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- 30錠
- 3,200円
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在庫あり
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在庫あり
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在庫あり
カーボダスの基本情報
カーボダスは有効成分にダパグリフロジンを配合した、選択的SGLT2阻害剤です。
国内で用いられている選択的SGLT2阻害剤「フォシーガ」の海外製ジェネリックに当たります。
カーボダスには糖の再吸収に関わるタンパク質の一種であるSGLT2を阻害する作用があり、血糖値を下げるのに効果的です。
本記事ではカーボダスの特徴や正しい服用方法、臨床試験の結果から見るカーボダスの効果について解説します。
糖尿病や慢性心不全、慢性腎不全にお悩みの方は参考にしてください。
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カーボダスの基本情報
カーボダスは有効成分にダパグリフロジンを配合した、選択的SGLT2阻害剤です。
国内で用いられている選択的SGLT2阻害剤「フォシーガ」の海外製ジェネリックに当たります。
カーボダスには糖の再吸収に関わるタンパク質の一種であるSGLT2を阻害する作用があり、血糖値を下げるのに効果的です。
本記事ではカーボダスの特徴や正しい服用方法、臨床試験の結果から見るカーボダスの効果について解説します。
糖尿病や慢性心不全、慢性腎不全にお悩みの方は参考にしてください。
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- 効果
- 2型糖尿病の治療、ダイエットサポート、心不全のリスク低下
- 有効成分
- ダパグリフロジン
- 配送先
- 自宅配送&郵便局留め
- 配達日数目安
- 14~28日
- 対象性別
- 男女兼用
- 製薬会社
- NOD
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カーボダスの商品詳細
カーボダスの特徴
カーボダスはインドのマハーラーシュトラ州に本社を置く「NOD社(NOD Global Solutions Pvt.Ltd)」が製造・開発している選択的SGLT2阻害剤です。
国内で用いられている代表的な選択的SGLT2阻害剤としてフォシーガがよく知られていますが、カーボダスはフォシーガの海外製ジェネリックに該当します。
カーボダスの効果
カーボダスには主に以下の効果が期待できます。
- 血糖値を下げる
- 心臓を保護する
- 排尿を促す
カーボダスは糖の再吸収を行うタンパク質の一種であるSGLT2(Sodium-glucose co-transporter2)のはたらきを阻害するのが特徴です。
腎臓に存在するSGLT2のはたらきが阻害されると、糖が再吸収されずに尿中へと排出されるため、血糖値を下げる効果が期待できます。
メカニズムに関しては諸説ありますが、心臓を保護する効果が期待できるため心不全の治療薬として用いられるケースもあります。
また、カーボダスには利尿作用があるため、排尿促進効果を得られる点もメリットの1つです。
カーボダスの有効成分
カーボダスの有効成分はダパグリフロジンです。
ダパグリフロジンは2型糖尿病の治療薬に配合される代表的な成分で、選択的SGLT2阻害剤とも呼ばれています。
インスリンの分泌量に関わらず血糖値を下げる点が特徴で、腎臓にかかる負担を軽減できるメリットがあります。
カーボダスの適応症状
カーボダスの適応症状は以下のとおりです。
- 2型糖尿病
- 1型糖尿病
- 慢性心不全
- 慢性腎不全
慢性心不全に関しては、標準的な治療との併用が基本です。
慢性腎不全の治療にも用いられますが、末期腎不全および透析治療を受けている方は除外されます。
カーボダスの作用時間
カーボダスを服用するとおよそ1時間で効果が最大に達し、8〜12時間で有効成分の血中濃度が半減します。
3ヶ月の服用で十分な改善が見られない場合は、その他の治療薬および治療法を検討する必要があります。
カーボダスの含有量・内容量
カーボダスは1箱30錠入りで、1錠当たり5mgないし10mgのダパグリフロジンが配合されています。
製薬会社
NOD
カーボダスの製造販売元は、インドのマハーラーシュトラ州に本社を置く「NOD(NOD Global Solutions Pvt.Ltd)」です。
NODでは日本向けに「eightio healthcare」ブランドを立ち上げており、製品のパッケージにも日本語が採用されています。
カーボダス以外にもED治療薬や睡眠薬、片頭痛薬などさまざまな医療用医薬品を開発しており、世界各国へ安価で提供しています。
カーボダスの医薬品説明書
カーボダスの有効成分であるダパグリフロジンには、SGLT2を選択的に阻害する作用があります。
先発医薬品のフォシーガは2007年1月にアストラゼネカ社とブリストル・マイヤーズスクイブ社によって開発されました。
2012年にオーストラリアで世界初の2型糖尿病治療薬としての承認を受けており、2024年10月には世界130ヶ国で糖尿病の治療に用いられています。
国内では2014年に2型糖尿病の効果効能で承認を受けており、その後、2019年に1型糖尿病の効果効能で追加承認を受けました。
2020年・2021年には条件付きで慢性心不全および慢性腎不全の効果効能が追加承認されています。
カーボダスの臨床試験結果
カーボダスの臨床試験結果.1
2型糖尿病患者に対して5mgないし10mgのダパグリフロジン(カーボダスの有効成分)を投与するプラセボ対照二重盲検比較試験が実施されました。
24週におよぶ試験の結果、HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)の数値に以下の変化が見られました。
| HbA1c(NGSP値)(%) ベースライン平均値 (SD:標準偏差) | HbA1c(NGSP値)(%) ベースライン値からの変化(SE:標準誤差) | HbA1c(NGSP値)(%) プラセボ群との差(SE:標準誤差) | 空腹時血糖(mg/dL) ベースライン値からの変化量(SE:標準誤差) | 空腹時血糖(mg/dL) プラセボ群との差(SE:標準誤差) | |
| プラセボ群(n=87) | 7.50 (0.63) | -0.06 (0.06) | - | 5.8 (2.17) | - |
| 5mg投与群 (n=86) | 7.50 (0.72) | -0.41 (0.06) | -0.35(0.09) | -8.6 (2.19) | -14.4 (2.90) |
| 10mg投与群 (n=88) | 7.46 (0.61) | -0.45(0.06) | -0.39(0.09) | -13.7 (2.15) | -19.5 (2.89) |
上記の表から明らかなように、ダパグリフロジン投与群ではプラセボ群に比べ、HbA1cの値に有意な低下が見られます。
カーボダスの臨床試験結果.2
標準治療を受けている慢性心不全患者に対し、ダパグリフロジン(カーボダスの有効成分)を投与する国際共同プラセボ対照二重盲検比較試験が実施されました。
ダパグリフロジンで10mgを最長で28か月間投与したところ、心血管死または心不全イベントの発現割合に以下の変化が見られました。
| 10mgのダパグリフロジン投与群 (n=2373) | プラセボ群 (n=2371) | ハザード比 [95%信頼区間] | p値 | |
| 心血管死または心不全イベント (心不全による入院または緊急受診) | 386例 (100人中11.6人/年) | 502例 (100人中15.6人/年) | 0.74 [0.65、0.85] | p<0.0001 |
カーボダスの関連商品
カーボダスと類似商品の費用比較
カーボダスと類似商品の費用比較は以下のとおりです。
| カーボダス | ダパリル | リベルサス | メルビン・ジェネリック(メトホルミン) | |
| 区分 | ジェネリック | ジェネリック | 先発薬 | ジェネリック |
| 1錠あたりの価格 | 89円~ | 115円~ | 782円~ | 54円~ |
| 有効成分 | ダパグリフロジン | ダパグリフロジン | セマグルチド | メトホルミン塩酸塩 |
| 効果 | 2型糖尿病の治療、ダイエットサポート、心不全のリスク低下 | 1型・2型糖尿病の治療、血糖値の降下、慢性心不全の治療、ダイエットサポート | 2型糖尿病の治療及びダイエット | 2型糖尿病の治療、血糖値降下 |
| 製薬会社 | NOD | インタスファーマ | ノボノルディスク | レーロンチェム |
(2026年2月現在)
カーボダスの用法用量
カーボダスの服用方法
カーボダスは1日に1錠を服用するのが基本です。
カーボダスの推奨用量
1型糖尿病および2型糖尿病の方は、ダパグリフロジンで5mgを1日1回服用します。
5mgで十分な効果が得られない場合、忍容性を考慮した上で10mgまで増量可能です。
慢性心不全および慢性腎不全の方は、ダパグリフロジンで10mgを1日1回服用します。
カーボダスの服用時の注意
カーボダスは食前・食後のいずれに服用しても構いませんが、飲み忘れを避けるため決まった時間に服用するのがおすすめです。
服用にともない尿量が増加するため、こまめな水分の摂取を意識する必要があります。
低血糖症状があらわれた場合は、ブドウ糖や砂糖を含む食品・飲料を摂取してください。
カーボダスの副作用
カーボダスの主な副作用(1%以上)は以下のとおりです。
▲カーボダスの主な副作用
- 性器感染
- 尿路感染
- 体液量減少
- 便秘
- 口渇
- 頻尿
- 尿量増加
- 陰部掻痒症
カーボダスの服用で尿中に排出された糖は細菌繁殖の原因となるため、服用中は性器を清潔に維持してください。
カーボダスの重大な副作用
カーボダスの重大な副作用として、以下の例が挙げられています。
▲カーボダスの重大な副作用
・0.1%未満
- 腎盂腎炎
- 敗血症
・頻度不明
- 低血糖
- フルニエ壊疽
- 脱水
- ケトアシドーシス
カーボダスの稀な副作用
カーボダスの稀な副作用(1%未満)として、以下の例が挙げられています。
▲カーボダスの稀な副作用
- 食欲減退
- 多飲症
- 下痢
- 腹痛
- 背部痛
- 発疹
- 腎機能障害
- 頭痛
- めまい
- 目の乾燥
- 外陰膣不快感
- 高血圧
- 低血圧
- 倦怠感など
カーボダスの服用時の注意事項
カーボダスの服用に注意する人
以下に該当する方は、カーボダスの服用に際して注意が必要です。
▲カーボダスの服用に注意する人
- 尿路感染、性器感染のある人
- 脱水を起こしやすい人
- 低血糖を起こすおそれのある人
- 1型糖尿病を合併する慢性心不全の人および慢性腎臓病の人
- 中等度の腎機能障害をお持ちの人
- 肝機能障害をお持ちの人
- 妊婦・授乳婦
- 小児
- 65歳以上の人
カーボダスの併用注意
カーボダスの併用注意薬は以下のとおりです。
▲カーボダスの併用注意
- 糖尿病用薬
- 血糖降下作用を増強・減弱する薬剤
- 利尿薬
- リチウム製剤
上記の薬剤とカーボダスを併用すると、血糖降下作用の増強・減弱により思わぬ健康被害を招く恐れがあります。
カーボダスの併用禁忌
カーボダスを服用してはいけない人
過去にカーボダスに含まれる成分でアレルギーや過敏症などが出た人は、自分の判断による服用を避けてください。
カーボダスの併用禁忌
カーボダスと併用してはいけない薬や食品は報告されていません。
カーボダスの保管方法と取り扱い上の注意
カーボダスの保管方法
・直射日光や高温多湿を避けて室温(1~30℃)で保管してください。冷蔵庫に保管する必要はありません。
・子供の手の届かない所に保管してください。誤って服用する可能性は避けましょう。
カーボダスの取り扱い上の注意
・消費期限が過ぎた薬は、服用しないでください。
効果が発現しない場合や、身体に影響を及ぼすおそれがあります。
・他の薬剤やサプリメントとの保管はお控えください。
成分の作用により、性質の変化や形状が変わるおそれがあります。
カーボダスの商品情報
商品分類
医療用医薬品:ジェネリック医薬品
ジェネリック医薬品とは、新薬の特許期間が終わった後に他の製薬会社から同じ有効成分を使って開発され、有効性・安全性が新薬と同等であることが前提として、厳しい試験に合格したうえで、国が承認した医薬品のことです。
カーボダスの発送・梱包
発送国
インド
梱包状態
差出人名は『お薬通販部』の名称では、ございません。
発送国名のみの記載、もしくは発送国業者名となります。
不在伝票投函の際には、発送国名を記載されることがほとんどですので、あらかじめご了承ください。
外箱にご注文の商品名や医薬品名が表記されることはございませんので、配送員の方やご家族の方などに内容物を知られることなく受け取ることができます。
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カスタマーレビュー
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