イフェクサーXR

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イフェクサーXR
イフェクサーXR
イフェクサーXRは、ワイエス社が開発したセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI)です。

日本国内では、イフェクサーSRの商品名で使用されています。

セロトニンやノルアドレナリンのバランスで身体や精神のバランスが保たれ、アンバランスが身体的・精神的不調になります。

セロトニン、ノルアドレナリンの量を増やし、不安や気分の落ち込みと意欲・気力の低下を改善します。

お薬通販部では、ベンラファキシン75mg/150mgの購入が可能となっています。
効果
うつ病改善
有効成分
ベンラファキシン塩酸塩
配送先
自宅配送&郵便局留め
配達日数目安
14~28日
対象性別
男女兼用
製薬会社
ファイザー

イフェクサーXRを注文する

イフェクサーXR 75mg
内容量 ポイント 1錠単価 販売価格 注文
28錠 93 110円 3,100
イフェクサーXR 150mg
内容量 ポイント 1錠単価 販売価格 注文
28錠 136 162円 4,550

パッケージ例
パッケージ例01 パッケージ例02 パッケージ例03

国際郵便のパッケージ例です。

イフェクサーXRの商品詳細

イフェクサーXRの特徴

うつ病は、セロトニンとノルアドレナリンの分泌量が減少することで起こります。 セロトニンは、精神バランスを整える役割を持ち、ノルアドレナリンは、覚醒や集中、判断力などに関連します。

低用量で主にセロトニン系に、高用量でセロトニン系はもちろんノルアドレナリン系の作用が強くなる2つの働きをする医薬品です。

イフェクサーXRの効果

セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤(SNRI)で、脳内で減少したセロトニンとノルアドレナリンの濃度を高め不安の緩和や意欲・気力を向上させます。

イフェクサーXRの適応症状

イフェクサーXRは、セロトニン・ノルアドレナリンの再取り込み阻害薬で下記症状を改善します。

・精神科領域におけるうつ病・うつ状態でお悩みの方

うつ病の症状について詳しくはこちら
>>うつ病とは

イフェクサーXRの有効成分

イフェクサーXRの有効成分は、ベンラファキシン塩酸塩です。

ノルアドレナリンやセロトニンの再取り込みを阻害して、気分の落ち込み改善や意欲を高めます。

イフェクサーXRの含有量・内容量

1箱28錠入りとなっています。

イフェクサーXR1錠あたりベンラファキシン50mg/150mgの2種類となります。

製薬会社

ワイエス

イフェクサーXRの関連商品

他の抗うつ剤

イフェクサーXR以外の抗うつ剤です。

サインバルタ
うつ病・うつ状態、不安障害や痛みの症状にも使用される商品

アナフラニール
ノルアドレナリン、セロトニンの作用を強くする商品

トフラニール
ノルアドレナリン、セロトニンの作用を強くする商品

この他の抗うつ剤はこちら
>>抗うつ剤

イフェクサーXRの用法用量

イフェクサーXRの服用方法

1回37.5~75mgを1日1回食後に水またはぬるま湯で服用してください。

なお、年齢・症状により適宜増減します。

イフェクサーXRの推奨用量

通常、成人にはベンラファキシンとして1日37.5mgを服用しはじめ、1週後より1日75mgを1日1回食後に服用します。

1日225mgを超えない範囲で増量しますが、増量は1週間以上の間隔をあけて1日用量として75mgずつ行ってください。

イフェクサーXRの服用時の注意

眠気、めまい等が起こることがあります。
自動車の運転等危険を伴う機械の操作には従事しないよう十分注意してください。

イフェクサーXRの副作用

イフェクサーXRの主な副作用

主な副作用として、悪心、腹部不快感(腹痛、膨満、便秘等)、傾眠、浮動性めまい、口内乾燥、頭痛などがあります。

副作用として低頻度ですが、発疹、そう痒症、蕁麻疹、血管浮腫、光線過敏性反応などがあります。

上記の症状が現れた場合は、使用を中止した後に医師または薬剤師にご相談ください。

セロトニン症候群、悪性症候群、抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)、QT延長、心室頻拍、心室細動、痙攣、
アナフィラキシー、中毒性表皮壊死融解症、横紋筋融解症、無顆粒球症、再生不良性貧血、汎血球減少症、好中球数減少、血小板数減少、間質性肺疾患、高血圧クリーゼ、尿閉などがあります。

この場合は、すみやかにかかりつけの医師、もしくは内科・専門外来にて、診断を受けてください。

イフェクサーXRの服用にて、効果の効力や副作用が強く感じる場合は、1/2量・1/4量と調節し服用ください。

錠剤を分割して服用される場合は、ピルカッター等の利用をおすすめします。

イフェクサーXRの使用上の注意

イフェクサーXRの服用に注意する人

下記症状のある方は服用に注意し医師と相談してください。

・軽度から中等度の肝機能障害のある患者の方
・軽度から中等度の腎機能障害のある患者の方
・双極性障害患者の方
・自殺念慮又は自殺企図の既往のある患者、自殺念慮のある患者の方
・脳の器質的障害又は統合失調症の素因のある患者の方
・衝動性が高い併存障害を有する患者の方
・てんかん等の痙攣性疾患又はこれらの既往歴のある患者の方
・緑内障又は眼内圧亢進のある患者の方
・高血圧又は心疾患のある患者の方
・QT延長又はその既往歴のある患者の方
・QT延長を起こすことが知られている薬剤を投与中の患者の方
・著明な徐脈や低カリウム血症等がある患者の方
・出血の危険性を高める薬剤を併用している患者、出血傾向又は出血性素因のある患者の方
・前立腺肥大等排尿困難のある患者の方
・高齢者の方(65歳以上)
・妊娠中や妊娠の可能性のある方
・授乳中の方

他に服用している薬がある場合は、飲み合わせにより薬の効果を強めたり弱めたりする恐れがあります。

イフェクサーXRの併用注意

併用注意薬は、イフェクサーXRと併用して服用するにあたり注意が必要なお薬です。
・アルコール(飲酒)
 本剤投与中は、飲酒を避けてください。

・メチルチオニニウム塩化物水和物(メチレンブルー)
 セロトニン症候群があらわれるおそれがあります。

・セロトニン作用薬、炭酸リチウム、セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤(SNRI)及び選択的セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)、トラマドール塩酸塩、トリプタン系薬剤、L-トリプトファン含有製剤、リネゾリド等
 相互にセロトニン作用を増強することにより、セロトニン症候群等があらわれるおそれがあります。

・セイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)含有食品等
 相互にセロトニン作用を増強することにより、セロトニン症候群等があらわれるおそれがあります。

・セイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)含有食品等
 本剤及びO-脱メチル体の血中濃度が低下するおそれがあります。

・アドレナリン、ノルアドレナリン
 これらの薬剤(特に注射剤)との併用により、心血管作用(血圧上昇等)が増強することがあります。

・出血傾向が増強する薬剤(アスピリン等の非ステロイド系抗炎症剤、ワルファリン等の抗凝固剤)
 出血傾向が増強するおそれがあります。

・ハロペリドール
 ハロペリドールの血中濃度が上昇するおそれがあるので、注意して投与すること。

・イミプラミン
 イミプラミンの活性代謝物の血中濃度が上昇するおそれがあります。

・シメチジン
 本剤の血中濃度が上昇するおそれがあります。

・CYP3A4阻害剤(ケトコナゾール、エリスロマイシン、リトナビル等)
 本剤及びO-脱メチル体の血中濃度が上昇するおそれがあります。

・メトプロロール
 メトプロロールの血中濃度が上昇するおそれがあります。

・メトプロロール
 メトプロロールの降圧作用が減弱するおそれがあります。

・インジナビル
 インジナビルの血中濃度が低下するおそれがあります。

・リスペリドン
 リスペリドンの血中濃度が上昇するおそれがあります。

他に服用している薬がある場合は、飲み合わせにより薬の効果を強めたり弱めたりする恐れがあります。

イフェクサーXRを服用してはいけない人

次の人は、この薬を使用することはできません。

・イフェクサーXRの成分に対し過敏症の既往歴のある患者の方
・モノアミン酸化酵素(MAO)阻害剤を投与中あるいは投与中止後2週間以内の患者の方
・重度の肝機能障害(Child-Pugh分類C)のある患者の方
・重度の腎機能障害(糸球体ろ過量15mL/min未満)のある患者又は透析中の患者の方

上記に該当する人が、使用することにより副作用が強く出る場合があります。

イフェクサーXRの併用禁忌薬

この薬には併用してはいけない薬があります。

・モノアミン酸化酵素(MAO)阻害剤
・セレギリン塩酸塩(エフピー)

他の薬を使用している場合や、新たに使用する場合は、必ず医師または薬剤師にご相談してください。

イフェクサーXRの保管方法と取り扱い上の注意

イフェクサーXRの保管方法

・直射日光や高温多湿をさけて室温で保管してください。
 冷蔵庫に保管する必要はなく、直射日光や高温多湿は避けて室温で保存します。

・子供の手の届かない所に保管してください。
 誤って服用する可能性は避けましょう。

イフェクサーXRの取り扱い上の注意

・消費期限が過ぎた薬は、服用しないでください。
 効果が発現しない場合や、身体に影響をおよぼす恐れがあります。

・他の薬剤やサプリメントとの保管はお控えください。
 成分の作用により、性質の変化や形状が変わる恐れがあります。

イフェクサーXRの商品情報

商品分類

医療用医薬品:先発医薬品

先発医薬品とは、新しく開発された薬で新薬とも呼ばれています。
新薬が発売されるまでには、長い研究期間と膨大な費用が掛かります。
そのため特許を出願してからは、開発した製薬会社が独占して、製造・販売することができ、その間、有効性や安全性の調査や再審査も行われます。

形状・剤形

経口服用タイプのカプセル剤

対象性別

うつ病治療を目的とした成人男性・女性

関連ページ

>>うつ病とは
うつ病とは、気分障害の一種であり、憂うつな気分が続いたり、さまざまな活動への意欲が低下したりといった心理的症状の他、不眠症や食欲低下といった身体的症状などが発現する精神障害です。
うつ病の原因、主な症状、治療薬について総合的な説明をしています。

参考文献

このページの詳細は、下記サイトを参考にさせて頂いております。
お薬通販部では正確な情報提供を努めておりますが、情報の正確性および完全性を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。

医薬品情報サイト
おくすり110番
病院で処方される医薬品の効果や有効成分、服用方法、併用禁忌薬など詳しい情報が検索できるサイトです。
各医薬品の添付文書が見られるほか、病気別の薬の検索や禁忌薬に特化したページ、薬価の検索、薬用植物図鑑など幅広い情報が載っています。

KEGG
日本医薬情報センター(JAPIC)から提供された医薬品の添付文書や、国内では販売されていないアメリカの医薬品の添付文書も確認できるサイトです。
薬の一般名や有効成分、会社名、JAPIC IDなど複数の項目から検索可能です。

行政機関サイト
厚生労働省
生活の保障や経済発展のため、国民の健康や子育て、社会福祉、介護、雇用・労働、年金に関する政策を所管している国の行政機関のサイトです。
医療保険制度の制定も担い、海外医薬品の輸入に関する規則や検査も行っています。

発送・梱包

発送国

・シンガポール

梱包状態

差出人名は『お薬通販部』の名称では、ございません。
発送国名のみの記載、もしくは発送国業者名となります。
不在伝票投函の際には、発送国名を記載されることがほとんどですので、あらかじめご了承ください。

外箱にご注文の商品名や医薬品名が表記されることはございませんので、配送員の方やご家族の方などに内容物を知られることなく受け取ることができます。

梱包状態について詳しくはこちら
>>梱包について

医薬品等の通販・個人輸入について

医薬品等の個人輸入については、日本の薬機法(旧薬事法)により規制があります。
個人レベルでの購入と定められており誰かの代わりに通販購入する、購入後に第三者への譲渡などの行為は禁じられています。
ご注文者ご本人が、個人で使用する分を購入可能数量の範囲内でご注文ください。

医薬品等の通販・個人輸入について詳しくはこちら
>>個人輸入とは

イフェクサーXRのよくある質問

掲載している商品の紹介文などの各情報は、一般的な医薬品情報を元に、ご案内しております。正確な情報提供を努めておりますが、内容を保証するものではございませんので、ご了承ください。当サイトは、法令遵守のもと、お客様からのご注文により決済代行・発送手続きなどの個人使用目的とした医薬品等の輸入代行業務を担いますが、お客様がご注文された商品のご使用に関しては当社で責任を負うことができません。つきましては、ご注文前に利用規約を必ずご一読いただき、同意の上、当社サービスをご利用いただきますようお願いいたします。

イフェクサーXRの口コミ

ゆい (24歳)
2019/03/25
軽度のパニック障害に悩まされています。病院にいくのが怖いので自分で気分を落ち着かせる薬を探していました。この薬は日本でも販売している商品と同じ成分なので安心して購入できました。これを飲んでからあまりパニック発作がでなくなったので、常にこの薬を持ち歩いています。
るい (21歳)
2019/03/19
気分が落ちて死にたくなる時がめっちゃある。だからこの薬を飲んで気分を上げようと思った。これ飲んでからは、楽しいこといっぱいしたいって思えるようになった。
たいこ (31歳)
2018/12/26
即効性があるとは言えませんが飲み続ける事によってだいぶ気持ちが安定してきたように感じます。今後も飲み続けて様子をみていきたいです。
ショウキチ (36歳)
2018/12/26
パッケージは怪しめですが、効果あります!副作用もなく長時間効くので安定した生活が送れています。価格も安いので今後もお世話になります。
商品名
満足度
名前 年齢
レビュー内容

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