オブラルG

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オブラルG
オブラルG
オブラルGは、ファイザー社が開発した経口避妊薬です。

有効成分であるレボノルゲストレル(黄体ホルモン)とエチニルエストラジオール(卵胞ホルモン)が、体内の女性ホルモンのバランスを調整し排卵を抑制して、妊娠を防ぎます。

効果が高く、性交渉後の緊急避妊薬としても人気の商品です。

また避妊効果のほか、生理不順の改善や、月経困難症などにも効果を示します。

お薬通販部では、服用時に休薬期間をもうける21錠タイプをご用意しています。
効果
避妊、月経困難症の改善
有効成分
ノルゲストレル、エチニルエストラジオール
配送先
自宅配送&郵便局留め
配達日数目安
7~14日
対象性別
女性
製薬会社
ファイザー

オブラルGを注文する

オブラルG
内容量 ポイント 1箱単価 販売価格 注文
1箱 40 1,340円 1,340
3箱 114 1,273円 3,820
6箱 217 1,206円 7,240

パッケージ例
パッケージ例01 パッケージ例02 パッケージ例03

国際郵便のパッケージ例です。

商品詳細

オブラルGの特徴

オブラルGは、プラノバールのジェネリック医薬品です。

先発薬とくらべ、コストを抑えた避妊を実現することが見込めます。

オブラルGは避妊効果の他に、月経困難症、月経周期異常、過多月経、子宮内膜症、機能性子宮出血などにも効果を現します。

その効果の高さにより、性交渉後の緊急避妊用のアフターピルとして使用されることがあります。

避妊の最終手段としても使用できるということから、精神的不安の軽減も期待できる薬剤です。

オブラルGの効果

オブラルGは、レボノルゲストレル(黄体ホルモン)とエチニルエストラジオール(卵胞ホルモン)という2種類の有効成分を含有します。

2つのホルモンを定期的に投与することで、排卵や受精卵の着床を抑制し、精子の子宮内の侵入を阻害する働きを持ちます。
ホルモンバランスを整えるため、月経困難症や月経周期異常などの改善にも効果があります。

また、レボノルゲストレルの含有量から、性交渉をおこなった後の緊急避妊薬としても服用可能です。

オブラルGの服用サイクル

毎日決められた時間に、21日間連続一定の有効成分を服用することで、休薬期間を含む28日間を1周期として避妊する効果を発揮します。

オブラルGの適応症状

オブラルGは、女性特有の悩みを改善します。

・万が一の妊娠回避に備えておきたい方
・他の避妊に失敗(もしくは失敗した可能性がある)、かつ妊娠を望まない方
・生理痛、生理不順などでお悩みの方
・月経前症候群(PMS)を改善したい方
・低用量ピルで効果を感じられなかった方
・ホルモンバランスを整えたい方
・ニキビ、吹き出物を改善したい方

オブラルGの有効成分

オブラルGには、レボノルゲストレルとエチニルエストラジオールという2種類の有効成分が含まれています。

体内に吸収されることで、これら2つのホルモン生成を促すLH(黄体刺激ホルモン)および FSH(卵胞刺激ホルモン)の分泌が低下し、卵巣の周期的な変化が起こらないため排卵が抑制され、高い避妊効果をもたらします。

オブラルGの含有量・内容量

1箱で1周期分となります。休薬期間を要する21錠タイプの医薬品です。

オブラルGは1錠あたり、レボノルゲストレルとして0.5mg /エチニルエストラジオールとして0.05mgを含有しています。

製薬会社

ファイザー

ファイザーは、アメリカニューヨーク州に本社を置く製薬会社です。
1849年に創業、日本にも1953年に進出し、日本法人とし新宿に本社をもっています。
2016年時点で、世界売上高ランキング1位の製薬企業となっています。

製薬会社>>ファイザー

関連商品

その他の低用量ピル

オブラルGと同じ低用量ピル商品です。

トリキュラー
ホルモンバランスの変化に対応した副作用を発症するリスクが少ない低用量ピル

マーベロン
1周期に服用するホルモン含有量が一定タイプで服用方法がカンタンな低用量ピル

エブラ
1週間に皮膚に1枚貼るだけで低用量ピルと同様の効果をもたらす避妊パッチ

この他の低用量ピルはこちら
>>低用量ピル

その他の避妊薬

オブラルGとは違ったタイプの避妊効果のある商品です。

ヤーズ
有効成分を抑えて副作用を軽減した避妊や生理痛の改善に効果的な超低用量ピル

アイピル
望まない妊娠の不安がある性行為の後に服用する緊急避妊薬(アフターピル)

マイルーラVCF
膣内挿入タイプの女性用避妊フィルムでホルモンバランスを崩す心配のない商品

この他の避妊薬はこちら
>>避妊薬

用法用量

オブラルGの服用方法

低用量ピル(避妊薬ピル)として使用する場合
月経の第1日目から服用を開始します。

薬剤シートの番号にしたがって、毎日ほぼ一定の時刻に1日1錠ずつ服用してください。

月経困難症,月経周期異常(稀発月経,頻発月経),過多月経,子宮内膜症,卵巣機能不全、避妊のため服用する場合

1日1錠を月経周期第5日より約3週間連続で服用してください。

機能性子宮出血の治療に服用する場合

1日1錠を7〜10日間連続で服用してください。

アフターピル(緊急避妊薬)として使用する場合
性交渉後72時間以内のできるだけ早いタイミングで2錠服用してください。

オブラルGの服用および休薬期間

オブラルLを避妊薬ピルとして、初めて服用する時もしくは、過去1ヵ月間に他の避妊薬ピルを使用していない場合には、月経出血の初日に服用を開始してください。

21日間連続で服用し、7日間の休薬期間を設けます。

合計28日間が、服用の1周期となります。

そのサイクルを避妊したい期間、繰り返し続けてください。

オブラルGの服用時の注意

服用方法を厳守
この薬は指示された服用方法を守ることがとても大切です。

オブラルGを服用し始めて最初の14日間は、性行為時にコンドームなど他の避妊法を併用するようにしてください。

通常、休薬期間中に月経が始まります。

月経が終わっていても続いていても、29日目から続けて新しい錠剤シートの服用を開始してください。

緊急避妊薬として服用する場合は、性行為後の72時間以内に2錠服用しなければいけません。

飲み忘れた場合の対応
通常の服用時間から12時間以内であれば、すぐに飲み忘れ分を服用してください。

時間帯により、通常の飲む時間と合わせて1日2錠飲むことになる場合があります。

飲み忘れによって妊娠の可能性が高くなりますので、その期間は他の避妊法と併用するようにしましょう。

副作用

主な副作用

吐き気、胃の痛みまたは不快感、体重の大幅な変化、片頭痛、うつ病を含む気分の変化、乳房の痛みなど

基本的には副作用が少ないとされている避妊薬ピルですが、個人差があります。
服用することにより、つらい症状が出る場合には、医師に相談するようにしましょう。

稀な副作用

以下の症状が生じた場合は、血栓症の徴候の可能性がありますので、軽度であっても医師の診断を受けるようにしましょう。

・胸や腕、胸骨の痛み
・あなたの背中に行く痛みや不快感
・息切れおよび/または呼吸困難
・脚の静脈にそった腫れ、痛みまたは圧痛
・突然の衰弱、顔や手足に刺すようなしびれ
・突然の歩行困難、めまい
・突然の激しい腹痛
・てんかん、錯乱
・激しい頭痛や片頭痛
・視覚異常

黄疸(黄色い肌または黄ばみのある目)や激しい咳、乳房のしこり、原因不明の膣出血なども重篤な副作用である場合が懸念されます。

その他、ここにはあげられていない副作用を感じる場合も、無理をせず服用を中止し、医師や医療機関の診察を受けるようにしてください。

使用上の注意

オブラルGの服用に注意する人

次の人は、服用に注意する必要があります。

・喫煙している方
・血縁に血栓症になった方がいる方
・糖尿病のある方または耐糖能に異常のある方
・軽い高血圧のある方、妊娠中に高血圧になったことのある方
・心臓弁膜症の方
・前兆のない片頭痛のある方
・過去に乳癌と診断された方
・血縁に乳癌になった方がいる方、乳房にしこりのある方
・心臓病や腎臓病のある方または過去にこれらの病気になったことのある方
・多嚢胞性卵巣症候群、月経不順および過剰な育毛を引き起こし得るホルモン状態の方
・高ホモシステイン血症、血液中のアミノ酸ホモシステインの高レベルを特徴とする状態の方
・血液中の脂肪の重度の高レベルまたは低レベルの方
・肥満の方
・血縁に血栓症になった方がいる方
・ポルフィリン症の方
・肝臓に障害のある方
・高コレステロールまたはトリグリセリド(中性脂肪)のある方
・胆汁うっ滞に関連する黄疸または皮膚のかゆみのある方
・胆嚢に障害のある方
・クローン病または慢性炎症性腸疾患のある方
・全身性エリテマトーデス(全身の皮膚に影響をおぼす病気)のある方
・溶血性尿毒症症候群(腎臓の機能不全を引き起こす血液凝固障害)の方
・鎌状赤血球病の方
・過去に妊娠中もしくは女性ホルモン使用時に、難聴、ポルフィリン症と呼ばれる代謝性疾患、ヘルペス妊娠症と呼ばれる皮膚疾患、シデナム舞踏病と呼ばれる神経学的疾患と診断されたことがある方
・クロソマ(皮膚に黄褐色の色素沈着パッチ)がある方
・遺伝性の血管浮腫のある方

服用前にかかりつけ医師にご相談ください。

オブラルGの併用注意

併用を注意するものがあります。

・グレープフルーツジュース
・セイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)を含む食品

セイヨウオトギリソウとは、ヨーロッパおよびアジアが原産のオトギリソウ科の多年草で山野に自生している植物です。
エキスはドイツでは抗うつ薬として使用され、日本では、健康補助食品として販売されています。

経口避妊薬を服用する前から次の食品を摂取している場合、または経口避妊薬を服用している時に摂取する場合は、必ずかかりつけの医師または薬剤師に相談してください。

オブラルGを服用してはいけない人

次の人は、この薬を使用することはできません。

・過去にオブラルGに含まれる成分で過敏な反応を経験したことがある方
・エストロゲン依存性悪性腫瘍(乳癌、子宮内膜癌など)や、子宮頸癌のある方、またはこれらの病気の疑いのある方
・診断が確定していない異常性器出血のある方
・血栓性静脈炎、肺塞栓症、脳血管障害、冠動脈疾患のある方または過去にこれらの病気になったことがある方
・35 歳以上で1日15本以上喫煙する方
・前兆(視界にチカチカした光があらわれ、この光が拡大していくにつれてギザギザした光となり中心が見えにくくなるなどの視野の異常)がみられる片頭痛のある方
・心臓弁膜症のある方のうち、肺高血圧症や心房細動のある方や過去に亜急性細菌性心内膜炎になったことがある方
・糖尿病のある方のうち、糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症などのある方
・血栓ができやすい体質の方
・抗リン脂質抗体症候群のある方
・4週間以内に手術を予定している方、手術後2週間以内の方、産後4週間以内の方、長い間安静状態の方
・肝臓に重篤な障害のある方
・肝臓に腫瘍のある方
・脂質代謝に異常のある方
・軽度でない高血圧のある方
・耳硬化症のある方
・妊娠中に黄疸、持続的なかゆみまたは妊娠ヘルペス(妊娠3~4ヶ月以降に発病し、激しいかゆみや痛みのある多数の水ぶくれができる病気)の症状が過去にあらわれたことのある方
・妊婦または妊娠している可能性のある方
・授乳中の方
・現在身長が伸びている方
・オムビタスビル水和物・パリタプレビル水和物・リトナビル配合剤(ヴィキラックス配合錠)を使用している方

上記に該当する人が、この薬を使用することにより、副作用が強く出る場合があります。

オブラルGの併用禁忌薬

この薬には併用してはいけない薬があります。

・オムビタスビル水和物
・パリタプレビル水和物
・リトナビル配合剤(ヴィキラックス配合錠)

他の薬を使用している場合や、新たに使用する場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。

保管方法と取り扱い上の注意

オブラルGの保管方法

・直射日光や高温多湿をさけて、25℃未満の涼しく乾燥した場所で保管してください。

・錠剤を浴室や流し台の近く、または窓の上に保管しないでください。熱と湿気は薬の成分に変化をもたらす可能性があります。

・服用するまでは、薬剤シートから出さずに錠剤を保管してください。

・子供の手の届かない所に保管してください。

オブラルGの取り扱い上の注意

・消費期限が過ぎた薬は、服用しないでください
効果が発現しない場合や、身体に影響を及ぼす恐れがあります。

・服用を中止した箱に残っている薬は使用しないでください。
1箱で1周期、毎日一定期間、服用することで効果が得られる薬です。残った薬は破棄をして、新たに使用を始めてください。

商品情報

オブラルGの商品分類

医療用医薬品:ジェネリック医薬品

ジェネリック医薬品とは、新薬の特許期間が終わった後に他の製薬会社から同じ有効成分を使って開発され、有効性・安全性が新薬と同等であることが前提として、厳しい試験に合格したうえで、国が承認した医薬品のことです。

ジェネリック医薬品について詳しくはこちら
>>ジェネリック医薬品とは

オブラルGの形状・剤形

経口服用タイプの錠剤

オブラルGの対象性別

避妊・生理痛改善・PMS改善などを目的とした成人女性

参考文献

このページの詳細は、下記サイトを参考にさせて頂いております。
お薬通販部では正確な情報提供を努めておりますが、情報の正確性および完全性を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。

医薬品情報サイト
TabletWise.com
世界中の処方せん医薬品、および一般医薬品の総括的な情報を提供しているサイトです。
医薬品の用途、効果、副作用などに関する、常に最新で重要な情報にアクセスすることが可能です。
また、一般患者の体験を共有することができ、ユーザー目線で医薬品の情報を入手できます。

Pub Chem
アメリカの国立バイオテクノロジー情報センターによる成分情報サイトです。
成分の概要から作用機序、構造式、分類など、より専門的な情報を閲覧できます。
作成日と変更日が記載されていて、新しい情報を常に確認できます。

おくすり110番
病院で処方される医薬品の効果や有効成分、服用方法、併用禁忌薬など詳しい情報が検索できるサイトです。
各医薬品の添付文書が見られるほか、病気別の薬の検索や禁忌薬に特化したページ、薬価の検索、薬用植物図鑑など幅広い情報が載っています。

製薬会社サイト
ファイザー
ファイザーは、アメリカニューヨーク州に本社を置く製薬会社です。
1849年に創業し、日本にも進出しています。
ED治療薬として有名なバイアグラなどを開発しており、2016年時点で、世界売上高ランキング1位の製薬企業となっています。

行政機関サイト
厚生労働省
生活の保障や経済発展のため、国民の健康や子育て、社会福祉、介護、雇用・労働、年金に関する政策を所管している国の行政機関のサイトです。
医療保険制度の制定も担い、海外医薬品の輸入に関する規則や検査も行っています。

発送・梱包

発送国

・香港
・インド

到着目安

5~14日
※発送国の天候や発送国業者のお休みの関係で、お届けが遅くなる場合があります。
※離島・遠隔地等一部地域につきましては、お届けが遅くなる場合があります。

梱包状態

差出人名は『お薬通販部』の名称では、ございません。
発送国名のみの記載、もしくは発送国業者名となります。
不在伝票投函の際には、発送国名を記載されることがほとんどですので、あらかじめご了承ください。

外箱にご注文の商品名や医薬品名が表記されることはございませんので、配送員の方やご家族の方などに内容物を知られることなく受け取ることができます。

梱包状態について詳しくはこちら
>>梱包について

医薬品等の通販・個人輸入について

医薬品等の個人輸入については、日本の薬機法(旧薬事法)により規制があります。
個人レベルでの購入と定められており誰かの代わりに通販購入する、購入後に第三者への譲渡などの行為は禁じられています。
ご注文者ご本人が、個人で使用する分を購入可能数量の範囲内でご注文ください。

医薬品等の通販・個人輸入について詳しくはこちら
>>個人輸入とは

オブラルGのよくある質問

掲載している商品の紹介文などの各情報は、一般的な医薬品情報を元に、ご案内しております。正確な情報提供を努めておりますが、内容を保証するものではございませんので、ご了承ください。当サイトは、法令遵守のもと、お客様からのご注文により決済代行・発送手続きなどの個人使用目的とした医薬品等の輸入代行業務を担いますが、お客様がご注文された商品のご使用に関しては当社で責任を負うことができません。つきましては、ご注文前に利用規約を必ずご一読いただき、同意の上、当社サービスをご利用いただきますようお願いいたします。

オブラルGの口コミ

しゅう (40歳)
2021/08/12
1週間ほど使用していますが、髪質も良くなりました。妻と二人で使用しています。
コロン (30歳)
2019/11/12
男性ばかりに避妊を任せるのではなく、自分自身でもしっかり避妊をしたいと思ったのがきっかけです。たまに副作用がありますが、気になるほどではありません。
かるぱす (31歳)
2019/08/05
生理不順のせいで排卵日もわからず、さらにはいつ生理がくるのかすらわかりませんでしたが、飲みだしてから生理も安定して、避妊もばっちりできています。
りっち (32歳)
2018/10/15
抜け毛が酷いのが悩みで、病院でホルモンバランスの乱れと言われてホルモンの安定のために飲み始めました。肌もきれいになったし、生理痛も軽くなりました。
商品名
満足度
名前 年齢
レビュー内容

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