テルビフェイスプラスクリーム

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テルビフェイスプラスクリーム
テルビフェイスプラスクリーム
皮膚真菌症とは、真菌によって引き起こされる皮膚感染症のことです。
代表的なものとして、白癬菌による水虫やインキンタムシ、カンジダ菌によるカンジダ症などがあります。

これらの感染症は、一般的にありふれた疾患でありながら、人に言うのが恥ずかしいといった一面もあり、初期の治療が遅れ、症状が悪化し、長いあいだ悩み続けることも少なくありません。

病院での治療が一番ですが、市販薬でも抗真菌成分のお薬はいくつも出ているので、早期に治療を開始することができます。

テルビフェイスプラスクリームは、抗真菌成分に加え、抗炎症効果の高いステロイド成分を配合したお薬となっています。
効果
皮膚真菌感染症
有効成分
モメタゾンフランカルボン酸エステル、テルビナフィン塩酸塩
配送先
自宅配送&郵便局留め
配達日数目安
14~28日
対象性別
男女兼用
製薬会社
Healing Pharma LLC

テルビフェイスプラスクリームを注文する

テルビフェイスプラスクリーム 15g
内容量 ポイント 1本単価 販売価格 注文
1本 64 2,160円 2,160
2本 97 1,625円 3,250
3本 114 1,270円 3,810

パッケージ例
パッケージ例01 パッケージ例02 パッケージ例03

国際郵便のパッケージ例です。

テルビフェイスプラスクリームの商品詳細

テルビフェイスプラスクリームの特徴

テルビフェイスプラスクリームは、抗真菌成分だけでなく、炎症や痒みを強力に抑えるステロイド成分がいっしょに含まれていることが大きな特徴となります。

この二つの成分を同時に配合することにより、皮膚状に繁殖した多くの真菌を除去するだけでなく、真菌への身体の防御反応として起こった炎症や痒みなどの不快な症状もいち早く鎮めてくれます。

テルビフェイスプラスクリームの効果

テルビフェイスプラスクリームは、皮膚に真菌が繁殖しておこる症状の改善に使用されるお薬です。
抗真菌成分であるテルビナフィン塩酸塩が、皮膚糸状菌やカンジタ、白癬、癜風菌など多くの真菌に効果を発揮します。
また皮膚上で真菌が繁殖すると、多くの場合、かゆみや炎症の不快な症状を伴います。そのため、テルビフェイスプラスクリームには、局所で抗炎症作用のあるステロイド成分も主成分の一つとして配合されています。

二つの成分の作用により、真菌の繁殖を抑えながら、患部のかゆみ、赤みや腫れなどの症状も同時に改善してくれます。

テルビフェイスプラスクリームの適応症状

・カンジダ症
・白癬
・癜風
・間擦疹

テルビフェイスプラスクリームの有効成分

テルビフェイスプラスクリームには、次の2つの有効成分が含有されています。

抗真菌成分のテルビナフィンは、真菌が持つスクアレンエポキシダーゼという酵素の働きを阻害してくれます。この働きにより、真菌の細胞膜を構成するために必要なエルゴステロールという物質が作られなくなり、真菌の細胞膜は正常に働かなくなります。

もう一つの成分であるモメタゾンフランカルボン酸エステルは、ステロイド成分で、患部の痒みや炎症を抑えてくれます。

テルビフェイスプラスクリームの含有量・内容量

1本あたり15g入りとなっています。

製薬会社

Healing Pharma LLC

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テルビフェイスプラスクリームの用法用量

テルビフェイスプラスクリームの使用方法

1日2回の使用を目安に、患部へ適量を塗布してください。
お風呂上がりや清浄面で患部を拭いてからなど、清潔な状態での塗布をおすすめします。

テルビフェイスプラスクリームの使用期間

真菌は、一度症状が現れなくなっても、活動を停止しているだけで、皮膚内に生息している場合があります。そのため、一度治ったように見えても真菌が活動が再開すると、症状が繰り返されてしまいます。

特に水虫など白癬菌による疾患は、症状が現れなくなってからでも1ヶ月程度の使用を続けることが、完治への近道となります。

テルビフェイスプラスクリームの使用時の注意

本品は海外では医薬品として認められていますが、日本国内では適応がないため、使用前に必ず医師にご相談ください。

テルビフェイスプラスクリームの副作用

テルビフェイスプラスクリームの主な副作用

灼熱感、皮膚刺激感、かゆみ、発赤、皮膚がむける 等の症状が出る場合があります。その場合はすぐに使用を中止してください。

テルビフェイスプラスクリームの稀な副作用

現在、稀な副作用の報告はありません。

テルビフェイスプラスクリームの使用上の注意

テルビフェイスプラスクリームの服用に注意する人

下記症状のある方は使用に注意し医師と相談してください。
・妊婦、または妊娠している可能性のある人
・授乳中の人

テルビフェイスプラスクリームの併用注意

併用して使用するにあたり注意が必要なお薬です。
・現在、併用に注意が必要なお薬はありません。
現在、使用しているお薬がある場合は、あらかじめ担当の医師または薬剤師にご相談してください。

テルビフェイスプラスクリームを服用してはいけない人

次の人は、この薬を使用することはできません。
・本剤を使用し、アレルギーなどの既往症がある人。

テルビフェイスプラスクリームの併用禁忌薬

・現在、併用禁忌薬の報告はありません。

テルビフェイスプラスクリームの保管方法と取り扱い上の注意

テルビフェイスプラスクリームの保管方法

・直射日光や高温多湿をさけて室温で保管してください。
冷蔵庫に保管する必要はなく、直射日光や高温多湿は避けて室温で保存します。

・子供の手の届かない所に保管してください。
誤って服用する可能性は避けましょう。

テルビフェイスプラスクリームの取り扱い上の注意

・消費期限が過ぎた薬は、服用しないでください
効果が発現しない場合や、身体に影響を及ぼすおそれがあります。

・他の薬剤やサプリメントとの保管はお控えください。
成分の作用により、性質の変化や形状が変わるおそれがあります。

テルビフェイスプラスクリームの商品情報

商品分類

医療用医薬品:ジェネリック医薬品

ジェネリック医薬品とは、新薬の特許期間が終わった後に他の製薬会社から同じ有効成分を使って開発され、有効性・安全性が新薬と同等であることが前提として、厳しい試験に合格したうえで、国が承認した医薬品のことです。

ジェネリック医薬品について詳しくはこちら
>>ジェネリック医薬品とは

形状・剤形

軟膏、クリーム剤

対象性別

男女兼用

参考文献

このページの詳細は、下記サイトを参考にさせて頂いております。
お薬通販部では正確な情報提供を努めておりますが、情報の正確性および完全性を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。

医薬品情報サイト
おくすり110番
病院で処方される医薬品の効果や有効成分、服用方法、併用禁忌薬など詳しい情報が検索できるサイトです。
各医薬品の添付文書が見られるほか、病気別の薬の検索や禁忌薬に特化したページ、薬価の検索、薬用植物図鑑など幅広い情報が載っています。

KEGG
日本医薬情報センター(JAPIC)から提供された医薬品の添付文書や、国内では販売されていないアメリカの医薬品の添付文書も確認できるサイトです。
薬の一般名や有効成分、会社名、JAPIC IDなど複数の項目から検索可能です。

行政機関サイト
厚生労働省
生活の保障や経済発展のため、国民の健康や子育て、社会福祉、介護、雇用・労働、年金に関する政策を所管している国の行政機関のサイトです。
医療保険制度の制定も担い、海外医薬品の輸入に関する規則や検査も行っています。

発送・梱包

発送国

・シンガポール

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個人レベルでの購入と定められており誰かの代わりに通販購入する、購入後に第三者への譲渡などの行為は禁じられています。
ご注文者ご本人が、個人で使用する分を購入可能数量の範囲内でご注文ください。

医薬品等の通販・個人輸入について詳しくはこちら
>>個人輸入とは


テルビフェイスプラスクリームのよくある質問

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テルビフェイスプラスクリームの口コミ

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