コンコール

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コンコール
コンコール
コンコールは、ドイツの医薬品メーカー・メルク社より製造販売されている高血圧症・不整脈・狭心症の治療薬です。

日本で医療用医薬品として販売されているメインテート錠と同成分(ビソプロロールフマル酸塩)で、数ある同成分商品のジェネリック医薬品です。

国内の入手は、海外商品を扱う通販サイトによる個人輸入になります。

お薬通販部では、5mgの購入が可能となっています。
効果
本態性高血圧、狭心症などの治療
有効成分
ビソプロロールフマル塩酸
配送先
自宅配送&郵便局留め
配達日数目安
14~28日
対象性別
男女兼用
製薬会社
MSD

コンコールを注文する

コンコール 5mg
内容量 ポイント 1錠単価 販売価格 注文
30錠 63 70円 2,120

パッケージ例
パッケージ例01 パッケージ例02 パッケージ例03

国際郵便のパッケージ例です。

コンコールの商品詳細

特徴

コンコール錠は、交感神経β受容体遮断薬と呼ばれています。
神経伝達物質によりアドレナリンβ受容体が刺激されると、心収縮・心拍数を増大させてしまいます。

このβ受容体を遮断することにより心臓への刺激を減少させ、心臓の働きを穏やかにする作用があり、高血圧症・不整脈・狭心症に使用されます。
効果は比較的緩やかであり、高血圧症においては第一選択薬としては用いられず、併用で使用されることが多い薬です。
β受容体遮断薬は喘息を誘発する場合があり、原則喘息患者の服用は注意が必要とされています。

コンコール錠は比較的に喘息誘発が少ない薬とされていますが、高用量の服用の場合は注意が必要です。
日本においてメインテート錠(ビソプロロールフマル酸)は医師の処方箋が必要な医薬品で、経過監査による調節が必要になっています。
副作用・多剤併用による影響も考えられるため、過去に成分ビソプロロールフマル酸の服用経験がある方の服用が望ましいと言えます。

効果

心臓の拍動が抑えられ、その結果血圧を下げる効果があります。

適応症状

コンコールは下記の方におすすめです。

・高血圧の方
・不整脈、狭心症の方
・脳卒中や心臓病、腎臓病の予防をしたい方

有効成分

有効成分はビソプロロールフマル塩酸です。

含有量・内容量

1箱30錠入りとなっています。

コンコール1錠あたりビソプロロールフマル塩酸5mgが含有されています。

製薬会社

MSD

コンコールの用法用量

服用方法

1.高血圧(軽度~中度)・狭心症
ビソプロロールフマル酸塩として、1日1回5mgを服用します。
症状により増減し、最大量は1日1回5mgです。

2.虚血性心疾患又は拡張型心筋症に基づく慢性心不全
ビソプロロールフマル酸塩として、1日1回0.625mgから服用開始し、2週間以上の服用で忍容性(副作用が少なく継続服用が可能)がある場合は1.25mgに増量し、その後は忍容性がある場合は4週間以上の間隔で2.5mg、5mgと段階的に増量します。
症状により増減し、維持量は1日1回1.25mg~5mg、最大量は1日1回5mgです。

3.頻脈性心房細動
ビソプロロールフマル酸塩として、1日1回2.5mg服用開始し、効果不十分の場合は1日1回5mgに増量します。
症状により増減し、最大量は1日1回5mgです。

コンコールの副作用

主な副作用

主な副作用として、徐脈、めまい、ふらつき、けん怠感、呼吸困難、低血圧、浮腫などが報告されています。
このような症状に気づいたら、かかりつけの医師にご相談ください。

稀な副作用

稀ですが、めまい、息苦しい、むくみの症状がでたら、心不全、完全房室ブロック、高度徐脈、洞不全症候群の初期症状の可能性があります。
このような症状がでましたらかかりつけの医師にご相談ください。

コンコールの使用上の注意

服用に注意する人

次の人は使用に注意してください。

・気管支喘息、気管支痙れんのおそれのある患者
・特発性低血糖症、コントロール不十分な糖尿病、長期間絶食状態の患者
・甲状腺中毒症の患者
・重篤な肝、腎機能障害のある患者
・末梢循環障害のある患者
・徐脈、房室ブロック(Ⅰ度)のある患者
・過度に血圧の低い患者
・異型狭心症の患者
・乾癬の患者又は乾癬の既往のある患者
・高齢者

併用注意

併用に注意するものがあります。

・交感神経系に対し抑制的に作用する薬剤(レセルピン等)
・血糖降下剤(インスリン製剤、トルブタミド等など)
・Ca拮抗剤(ベラパミル塩酸塩、ジルチアゼム塩酸塩等)
・ジギタリス製剤

服用してはいけない人

次の人は、使用できません。

・ 高度の徐脈(著しい洞性徐脈)、房室ブロック(Ⅱ、Ⅲ度)、洞房ブロック、洞不全症候群のある患者
・糖尿病性ケトアシドーシス、代謝性アシドーシスのある患者
・心原性ショックのある患者
・肺高血圧による右心不全のある患者
・強心薬又は血管拡張薬を静脈内投与する必要のある心不全患者
・ 非代償性の心不全患者
・重度の末梢循環障害のある患者(壊疽等)
・未治療の褐色細胞腫の患者
・ 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人
・本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

コンコールの保管方法と取り扱い上の注意

保管方法

・直射日光が当たる場所や高温多湿になる場所は避けて、冷暗所で保管してください。
・匂いの強いものと一緒に保管しないでください。
・子供の手の届かないところに保管してください。

コンコールの商品情報

商品分類

医療用医薬品:ジェネリック医薬品

ジェネリック医薬品とは、新薬の特許期間が終わった後に他の製薬会社から同じ有効成分を使って開発され、有効性・安全性が新薬と同等であることが前提として、厳しい試験に合格したうえで、国が承認した医薬品のことです。

ジェネリック医薬品について詳しくはこちら
>>ジェネリック医薬品とは

形状・剤形

服用タイプの錠剤

対象性別

高血圧症治療を目的とした成人男性・女性

コンコールの発送・梱包

発送国

・香港
・インド
・シンガポール

梱包状態

差出人名は『お薬通販部』の名称では、ございません。
発送国名のみの記載、もしくは発送国業者名となります。
不在伝票投函の際には、発送国名を記載されることがほとんどですので、あらかじめご了承ください。

外箱にご注文の商品名や医薬品名が表記されることはございませんので、配送員の方やご家族の方などに内容物を知られることなく受け取ることができます。

梱包状態について詳しくはこちら
>>梱包について

医薬品等の通販・個人輸入について

医薬品等の個人輸入については、日本の薬機法(旧薬事法)により規制があります。
個人レベルでの購入と定められており誰かの代わりに通販購入する、購入後に第三者への譲渡などの行為は禁じられています。
ご注文者ご本人が、個人で使用する分を購入可能数量の範囲内でご注文ください。

医薬品等の通販・個人輸入について詳しくはこちら
>>個人輸入とは

コンコールのよくある質問

掲載している商品の紹介文などの各情報は、一般的な医薬品情報を元に、ご案内しております。正確な情報提供を努めておりますが、内容を保証するものではございませんので、ご了承ください。当サイトは、法令遵守のもと、お客様からのご注文により決済代行・発送手続きなどの個人使用目的とした医薬品等の輸入代行業務を担いますが、お客様がご注文された商品のご使用に関しては当社で責任を負うことができません。つきましては、ご注文前に利用規約を必ずご一読いただき、同意の上、当社サービスをご利用いただきますようお願いいたします。

コンコールの口コミ

ひし (53歳)
2019/09/10
副作用もなく安心して使えているお薬です、胸のドキドキがあるときはこちらの薬を飲むと落ち着きます。以前は高かった血圧も正常値まで下がり、いまでは無くてはならないお薬です。
オクダ (48歳)
2019/09/09
以前飲んでいた血圧の薬が合わずにこちらに変更しました。以前はよく感じていた動悸もほとんどなくなり血圧も安定しています。価格帯も満足でこれからもお世話になります。
Vix (41歳)
2019/06/13
処方されたノルバスクが効かないのでこっそりコンコールを飲みだしました。残念ながらこちらも効果が見られません。もっと強い薬が必要なのか…
運転手 (35歳)
2019/06/13
上は140下は100をキープするために飲んでいます。下がらないまでも上がらないようにしてくれるので十分助かっていますよ。
商品名
満足度
名前 年齢
レビュー内容

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