ローリナ(低用量ピル)

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ローリナ(低用量ピル)
ローリナ(低用量ピル)
ローリナは女性のための経口避妊薬です。有効成分の作用によって排卵を抑制し、高い避妊効果があらわれます。南アフリカのアスペンファーマ社(Aspen Pharma Trading Limited.)が製造しています。アスペンファーマ社は従業員9800人以上で、世界50ヶ国以上にオフィスをもつ大会社です。

ローリナは3相性のピルですので、より自然に近い形でホルモンバランスを変化させます。まだ妊娠を希望していない人や、パートナーに避妊をお願いしづらい人、1相性のピルが合わなかった人におすすめです。
効果
排卵の抑制、精子の侵入を阻害、生理痛の緩和、生理不順の解消
有効成分
デソゲストレル、エチニルエストラジオール
配送先
自宅配送&郵便局留め
配達日数目安
14~28日
対象性別
女性
製薬会社
アスペンファーマ社(Aspen Pharma Trading Limited.)

ローリナ(低用量ピル)を注文する

ローリナ(低用量ピル) 21錠
内容量 ポイント 1箱単価 販売価格 注文
1箱 55 1,840円 1,840
2箱 91 1,520円 3,040
3箱 127 1,416円 4,250

パッケージ例
パッケージ例01 パッケージ例02 パッケージ例03

国際郵便のパッケージ例です。

ローリナ(低用量ピル)の商品詳細

ローリナ(低用量ピル)の特徴

ローリナは「デソゲストレル」と「エチニルエストラジオール」という2つの有効成分を配合した3相性の経口ピルです。

これらは体内に入ると女性ホルモン(黄体ホルモンや卵胞ホルモン)と同じような働きをします。3相性(そうせい)のピルというのは、生理周期に合わせて、段階的にホルモン量(有効成分)の配合が調節されているタイプのピルです。

通常、生理周期に合わせて女性のホルモンの分泌が変化し、生理から排卵にかけては卵胞ホルモンの分泌量が増し、排卵後は抗体ホルモンの分泌が増加します。

ローリナのように、3相性のピルは有効成分の配合を3段階に変化させており、より自然な形でホルモンバランスに作用します。21日間を1サイクルとして、1日1回1錠の服用を毎日忘れずに続ければ、高い避妊効果が得られます。

ローリナ(低用量ピル)の効果

ローリナは世界的に使用されている避妊薬「マーベロン」と同じ有効成分「デソゲストレル」と「エチニルエストラジオール」を含有しています。これらは排卵を抑制する作用があります。

ローリナを服用すると脳は「ホルモンが分泌されている」と錯覚を起こし、ホルモンの分泌を抑制します。すると実際には排卵に必要なホルモンの分泌量が減ることになって、排卵が起こらなくなります。毎日定期的に服用すれば、99%以上の避妊効果があるといわれています。

また、排卵を抑制することで子宮内膜の増殖が抑制され、辛い生理痛でお悩みの方や生理不順の方にもその改善に効果が期待できます。子宮内膜が変化すると精子の着床が妨げられたり、子宮頸管粘液の粘度が上がって精子が侵入しにくくなりますので、その点からも高い避妊への効果が望めます。

ローリナ(低用量ピル)の適応症状

・まだ妊娠を希望されない方
・生理痛や生理不順の解消

ローリナ(低用量ピル)の有効成分

ローリナの有効成分は「デソゲストレル」と「エチニルエストラジオール」です。

これらの成分は体内で黄体ホルモンや卵胞ホルモンと同じような働きをするため、体内のホルモンバランスに影響を与え、排卵を抑制する効果があります。

また、子宮内膜の変化により着床を阻害し、子宮頸管粘液の粘土を高める効果もあるので精子が子宮内に到達するのを阻止し、高い避妊効果を発揮します。

ローリナ(低用量ピル)の含有量・内容量

1箱21錠入りとなっています。

製薬会社

アスペンファーマ社(Aspen Pharma Trading Limited.)

ローリナ(低用量ピル)の関連商品

その他の低用量ピル

ローリナと同じ低用量ピル商品です。

トリキュラー
ホルモンバランスの変化に対応した副作用を発症するリスクが少ない低用量ピル

マーベロン
1周期に服用するホルモン含有量が一定タイプで服用方法がカンタンな低用量ピル

エブラ
1週間に皮膚に1枚貼るだけで低用量ピルと同様の効果をもたらす避妊パッチ

この他の低用量ピルはこちら
>>低用量ピル

その他の避妊薬

ローリナとは違ったタイプの避妊効果のある商品です。

ヤーズ
有効成分を抑えて副作用を軽減した避妊や生理痛の改善に効果的な超低用量ピル

アイピル
望まない妊娠の不安がある性行為の後に服用する緊急避妊薬(アフターピル)

マイルーラVCF
膣内挿入タイプの女性用避妊フィルムでホルモンバランスを崩す心配のない商品

この他の避妊薬はこちら
>>避妊薬

ローリナ(低用量ピル)の用法用量

ローリナ(低用量ピル)の服用方法

1日1回1錠を水かぬるま湯で服用してください。シートに決められた順番に従って21日間連続して服用してください。

21日間連続で服用した後は7日間服用を停止します。飲み忘れると避妊効果が減少しますので注意してください。

ホルモンバランスを一定に保つためにも、毎日同じ時間帯に服用することが推奨されます。

ローリナ(低用量ピル)の服用期間

ローリナはシートに決められた順番に従って、21日間連続で服用してください。

その後、7日間は薬を服用するのを停止します。避妊を希望されている期間は、21日間の連続服用と7日間の服用停止、このサイクルを繰り返してください。

ローリナ(低用量ピル)の服用時の注意

飲み忘れると避妊の効果が弱まりますので、忘れずに服用してください。

飲み忘れを防ぐためにも、「朝食後」や「寝る前」など飲む時間を決めて、服用を習慣づけることをおすすめします。

飲み忘れに気づいた場合、12時間以内であればすぐに服用してください。12時間を超えてしまうと避妊効果が薄れてしまう可能性があります。

ローリナ(低用量ピル)の副作用

ローリナ(低用量ピル)の主な副作用

ローリナの主な副作用として、吐き気、頭痛、乳房の張り、下痢などが報告されています。体に異常を感じた場合は服用を中止し、医師にご相談ください。

ローリナ(低用量ピル)の稀な副作用

稀に不正な性器からの出血、にきびや体重増加などが報告されています。普段感じないような体調不良を感じたり、気になる症状があらわれた場合は使用を中止し、速やかに医療機関に相談するようにしてください。

ローリナ(低用量ピル)の使用上の注意

ローリナ(低用量ピル)の服用に注意する人

下記症状のある方は服用に注意し医師と相談してください。
・40歳以上の女性
・子宮筋腫のある人
・乳がんの既往歴のある人
・乳がんの家族歴または乳房に結節のある人
・喫煙者
・軽度の高血圧の人(妊娠中の高血圧の既往も含む)
・肥満の人
・血栓症の家族歴をもつ人及び偏頭痛のある人
・腎機能障害のある人

ローリナ(低用量ピル)の併用注意

併用して使用するにあたり注意が必要なお薬です。
・副腎皮質ホルモン、三環系抗うつ剤、セレギリン塩酸塩、シクロスポリン、テオフィリン、オメプラゾール
ローリナと併用すると、これらの薬剤の作用が過度に増加する恐れがあります。
・リファンピシン、バルビツ−ル酸系製剤、ヒダントイン系製剤、カルバマゼピン、ボセンタン、モダフィニル、トピラマート、テトラサイクリン系抗生物質、ペニシリン系抗生物質
ローリナと併用すると、これらの薬剤の効果が減少したり、不正な性器の出血が起こる可能性があります。
・テルビナフィン塩酸塩
ローリナと併用することで月経異常が現れる可能性があります。
・Gn-RH誘導体、血糖降下剤、HIV感染症治療薬、HCV感染症治療薬
ローリナはこれらの薬剤の効果を減少させるおそれがあります。
・アセトアミノフェン、ボリコナゾール、フルコナゾール、イトラコナゾール、エトラビン
ローリナと併用すると、ローリナの血中濃度が過度に上昇する危険性があります。
・ラモトリギン、モルヒネ、サリチル酸
ローリナと併用すると、これらの薬剤の血中濃度が低下する恐れがあります。

ローリナ(低用量ピル)を服用してはいけない人

次の人は、この薬を使用することはできません。
・ローリナに含まれる成分で過去にアレルギー反応などを起こしたことのある人
・妊婦または妊娠の可能性がある人及び授乳中の人
・産後4週以内の人
・高血圧の人(軽度の高血圧の患者を除く)
・骨成長が終了していない可能性のある人
・子宮頸がんの人、またはその疑いのある人
・乳がんや子宮内膜がんなど、エストロゲン依存性悪性腫瘍がある人
・前兆(視界がチカチカするような症状)を伴う偏頭痛のある人
・血栓性静脈炎のある人
・肺塞栓症のある人
・脳血管障害のある人
・冠動脈疾患、またはその既往歴のある人
・35歳以上で1日15本以上喫煙する人
・肺高血圧症または心房細動を合併する心臓弁膜症の人
・血液病変を伴う糖尿病の人
・抗リン脂質抗体症候群を患っている人
・手術前4週以内、術後2週以内及び長期間安静状態の人
・重篤な肝障害のある人
・肝腫瘍のある人
・耳硬化症の人
・オムビタスビル水和物、パリタプレビル水和物、リトナビル配合剤を投与中の人

ローリナ(低用量ピル)の併用禁忌薬

・オムビタスビル水和物
・パリタプレビル水和物
・リトナビル配合剤

ローリナ(低用量ピル)の保管方法と取り扱い上の注意

ローリナ(低用量ピル)の保管方法

・直射日光や高温多湿をさけて室温で保管してください。
冷蔵庫に保管する必要はなく、直射日光や高温多湿は避けて室温で保存します。

・子供の手の届かない所に保管してください。
誤って服用する可能性は避けましょう。

ローリナ(低用量ピル)の取り扱い上の注意

・消費期限が過ぎた薬は、服用しないでください
効果が発現しない場合や、身体に影響を及ぼすおそれがあります。

・他の薬剤やサプリメントとの保管はお控えください。
成分の作用により、性質の変化や形状が変わるおそれがあります。

ローリナ(低用量ピル)の商品情報

商品分類

医療用医薬品:ジェネリック医薬品

ジェネリック医薬品とは、新薬の特許期間が終わった後に他の製薬会社から同じ有効成分を使って開発され、有効性・安全性が新薬と同等であることが前提として、厳しい試験に合格したうえで、国が承認した医薬品のことです。

ジェネリック医薬品について詳しくはこちら
>>ジェネリック医薬品とは

形状・剤形

経口服用タイプの錠剤

対象性別

女性

参考文献

このページの詳細は、下記サイトを参考にさせて頂いております。
お薬通販部では正確な情報提供を努めておりますが、情報の正確性および完全性を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。

医薬品情報サイト
おくすり110番
病院で処方される医薬品の効果や有効成分、服用方法、併用禁忌薬など詳しい情報が検索できるサイトです。
各医薬品の添付文書が見られるほか、病気別の薬の検索や禁忌薬に特化したページ、薬価の検索、薬用植物図鑑など幅広い情報が載っています。

KEGG
日本医薬情報センター(JAPIC)から提供された医薬品の添付文書や、国内では販売されていないアメリカの医薬品の添付文書も確認できるサイトです。
薬の一般名や有効成分、会社名、JAPIC IDなど複数の項目から検索可能です。

行政機関サイト
厚生労働省
生活の保障や経済発展のため、国民の健康や子育て、社会福祉、介護、雇用・労働、年金に関する政策を所管している国の行政機関のサイトです。
医療保険制度の制定も担い、海外医薬品の輸入に関する規則や検査も行っています。

発送・梱包

発送国

・シンガポール

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医薬品等の通販・個人輸入について詳しくはこちら
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ローリナ(低用量ピル)のよくある質問

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ローリナ(低用量ピル)の口コミ

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