ステンドラの副作用とは?症状の種類や発現頻度についてご紹介!

ステンドラの副作用はEDに悩む多くの男性が気になる情報です。この記事ではステンドラの服用で起こり得る副作用および発現頻度などをご紹介します。

ステンドラ ED

記事公開日:2024.04.04

最終更新日:2024.05.15

お薬通販部スタッフ【監修】

ステンドラの副作用とは?症状の種類や発現頻度についてご紹介!

ステンドラはイタリアの製薬会社であるメナリーニグループが製造・販売している医薬品で、第4のED治療薬として注目を集めています。

ステンドラには有効成分としてアバナフィルが配合されており、服用するとED特有の症状を改善し、勃起力を高める点が特徴です。

しかし、ステンドラに限らず化学的に製造された医薬品には、必ず副作用のリスクがあります。

副作用としてあらわれる症状は軽微で放置しても問題ないものから、勃起機能に影響をおよぼす症状まで多岐にわたります。

ステンドラを安全に服用するためにも、副作用のリスクについて知っておいてください


ED治療薬ステンドラ(アバナフィル)の副作用とは

ED治療薬ステンドラ(アバナフィル)の副作用とはの見出し画像

ステンドラはその他のED治療薬に比べて即効性が高く、15分ほどで効果があらわれ始めますが、同時に副作用を引き起こす可能性もあります。

よくある症状であれば経過を見守って構いませんが、中には速やかに医療機関を受診すべき症例もあります。

ここでは、代表的なステンドラ(アバナフィル)の副作用を紹介しているのでぜひご確認ください。




ステンドラの服用で起こる主な副作用

10%以上動悸(最大10.1%)
頭痛(最大12.1%)
1~10%未満高血圧・心電図異常発疹下痢
消化不良・吐き気・便秘胃炎・胃食道逆流症・胃の不快感・嘔吐・消化不良・吐き気
腰痛・関節痛
めまい
鼻づまり・鼻咽頭炎・上気道感染症 (URI)・気管支炎・副鼻腔炎・副鼻腔閉塞
インフルエンザ

ステンドラの服用で起こる主な副作用は上記の通りです。

ステンドラの有効成分であるアバナフィルには血管を拡張する作用があるため、一時的に動悸がしたり、頭痛が出たりするケースは珍しくありません

また、動悸や頭痛はステンドラに限らず、ED治療薬に共通してみられる主な副作用でもあります。

そのため、過度に心配する櫃評はありませんが、あまりにも頻度が高い場合はステンドラの服用を中断し、医療機関で相談するのがおすすめです。

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ステンドラの服用で稀に起こる副作用

0.1~1%未満末梢浮腫・狭心症・深部静脈血栓症・動悸・ほてり・心拍数増加
亀頭包皮炎・勃起力の増加
そう痒症
筋肉のけいれん・筋骨格系の痛み・筋肉痛・四肢の痛み・筋肉の緊張
傾眠・副鼻腔炎
うつ病・不眠症血尿・腎結石症・頻尿・尿路感染症
中咽頭痛・咳・労作時呼吸困難・喘鳴
鼻出血
アラニンアミノトランスフェラーゼの増加
低血糖・血糖値の上昇かすみ目・視力喪失
疲労・耳鳴り
0.1%未満頻脈・血圧上昇・胸痛・心雑音
陰茎疾患・陰茎の自然勃起・性器そう痒症・前立腺特異抗原の増加
口渇・下腹部痛
脇腹の痛み
精神運動亢進
早漏
鼻漏・上気道鬱血
血中ビリルビン増加
季節性アレルギー
痛風・体重増加
無力症・インフルエンザ様疾患・体温上昇

ステンドラの服用にともない上記の症状があらわれた場合、速やかに服用を中断して医療機関を受診してください。

稀に起こる副作用のなかには勃起機能に重大な悪影響をおよぼす例もあるため、自分の判断で放置するのは絶対にやめましょう。




ステンドラの副作用を強く感じる場合の対処法

ここまで、軽微な症状から重大な副作用まで、ステンドラの服用にともない起こり得る副作用について解説しました。

悸や頭痛といった副作用はステンドラをはじめとするED治療薬に多く見られる副作用で、短時間で消失するケースも多いため過度に心配する必要はありません。

しかし、よくある副作用であってもあまりにも多発する場合や、症状の程度が強い場合は服用中の医薬品を携行して医師の診察を受けてください。

ステンドラの服用で重大な副作用を起こす可能性もゼロではありませんが、発現頻度は極めて低いため過剰に心配しなくても構いません。

ただし、ステンドラが原因と考えられる重大な副作用が生じた際には、直ちに服用を中断して専門医の診察や検査を受けてください

勃起力の増加により異常に長く勃起状態が続くと、陰茎海綿体が鬱血を起こして細胞の壊死を招き、勃起機能に重大な影響をおよぼす可能性があります。

ステンドラを服用して痛みをともなう勃起が4時間以上続く場合は、できるだけ早めに医師の診察を受けましょう。




ステンドラの副作用が起こる確率について

ステンドラは厚生労働省によって認可されていないため、国内における副作用の発現頻度に関するデータはありません

ステンドラの添付文書には副作用として頭痛・フラッシング(動悸・潮紅など)・鼻閉・鼻漏・喉痛・腰痛が挙げられていますが、発現頻度については触れられていません。




まとめ

まとめの見出し画像

ステンドラは海外で製造・販売されているED治療薬のため、国内における臨床試験のデータはありません。

海外ではステンドラを服用すると動悸や頭痛が起こりやすいとされていますが、動悸や頭痛はED治療薬に特徴的な症状の1つです。

通常は短時間で消失するため過度に心配する必要はありませんが、頻繁に起こる方や症状が強く出る方は、服用を中断して医師の診察を受けてください。

ステンドラの効果や副作用について十分に理解して、充実したナイトライフをお過ごしください。

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