内容量 | 獲得ポイント | 1本単価 | 販売価格 | 注文 |
---|---|---|---|---|
1本 | 54 | 1,800円 | 1,800円 | |
2本 | 91 | 1,530円 | 3,060円 | |
3本 | 129 | 1,440円 | 4,320円 |
国際郵便のパッケージ例です。
ベタメタゾンクリームは、イギリスやロンドンに本社を置く製薬会社のグラクソ・スミスクラインが製造している軟膏です。
副腎皮質ホルモン外用剤に分類され、有効成分として、ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステルを含有しています。皮膚の血管を収縮させたり炎症を抑えたりする作用を持つため、主にアレルギー性皮膚炎をはじめ、虫さされや薬疹、紅皮症、紅斑症などの治療に有用です。
薬剤独特の匂いがほとんどないため、軟膏が苦手な方でも比較的扱いやすい薬といえます。ただし、細菌、真菌、スピロヘータ、ウイルス皮膚感染症、疥癬やけじらみやなど動物性皮膚疾患などには塗布できないため、注意が必要です。
また、鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎や、皮膚潰瘍、熱傷、凍傷がある方も、ベタメタゾンクリームを使用する際は医師や薬剤師にご相談ください。
ベタメタゾンクリームは、有効成分ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステルの働きによって、皮膚血管収縮作用および抗炎症作用が期待できます。
そのため、皮膚炎症の抑制、発赤、はれ、かゆみなど皮膚トラブルの緩和に効果的です。また、悪性の円形脱毛症の治療にも有用とされています。
ベトノベートスキンクリームは、ステロイド外用薬で次の症状を改善します。
・アトピー性皮膚炎の症状でお悩みの方
・ハウスダストや動物などのアレルギー症状でお悩みの方
・下記の症状でお悩みの方
湿疹・皮膚炎群(進行性指掌角皮症、女子顔面黒皮症、ビダール苔癬、放射線皮膚炎、日光皮膚炎を含む)
皮膚瘙痒症
痒疹群(じん麻疹様苔癬、ストロフルス、固定じん麻疹を含む)
虫さされ、乾癬、掌蹠膿疱症、扁平苔癬、光沢苔癬、毛孔性
紅色粃糠疹、ジベルバラ色粃糠疹
紅斑症(多形滲出性紅斑、結節性紅斑、ダリエ遠心性環状紅斑)
紅皮症(悪性リンパ腫による紅皮症を含む)
慢性円板状エリテマトーデス
薬疹・中毒疹
円形脱毛症(悪性を含む)
熱傷(瘢痕、ケロイドを含む)
凍瘡、天疱瘡群
ジューリング疱疹状皮膚炎(類天疱瘡を含む)
痔核、鼓室形成手術・内耳開窓術・中耳根治手術の術創
ベトノベートスキンクリームの有効成分は、ステロイド(副腎脂質ホルモン)であるベタメタゾン吉草酸エステルです。
じゅくじゅくした部分ではなく、乾燥した患部の炎症を抑える効果があります。
1本20g入りとなっています。
ベトノベートスキンクリーム1本あたりベタメタゾン吉草酸エステル0.1%を含有しています。
グラクソ・スミスクライン
グラクソ・スミスクラインは、イギリスに本社を置き世界150ヶ国で展開しているグローバル企業です。
シュミテクトやコンタックなど、日本でもなじみ深い商品を製造しています。
AGA(男性型脱毛症)治療薬で代表的な商品はアボダートです。
製薬会社>>グラクソ・スミスクライン
ベトノベートスキンクリーム以外のアトピー性皮膚炎治療薬です。
・プレドニゾロンクリーム
ハウスダスト、アトピー性皮膚炎、じんましんにも効果がある治療薬
・デルモベートクリーム
ハウスダスト、湿疹、じんましん、円形脱毛症にも効果がある治療薬
・プロトピック軟膏
アトピー性皮膚炎の炎症部分から吸収される治療薬
この他のアトピー性皮膚炎治療薬はこちら
>>アトピー性皮膚炎
この他のアレルギー治療薬はこちら
>>アレルギー
通常1日1〜数回適量を塗布します。
なお、症状により適宜増減します。
アトピー性皮膚炎などの炎症の場合
成人の人差し指の先端から第1関節までの乗る量を1単位を目安として塗布します。
顔・首:2.5単位
胴体(胸・腹・背中):7単位
片腕:3単位
片手:1単位
片脚:6単位
片足:2単位
塗り方のコツ
・手をきれいに洗ってから塗ります。
(塗り終わった後の指先は拭く、洗うなどして薬剤が残らないようにしましょう)
・ゴシゴシ強くすりこむと、皮膚を傷つけバリア機能を低下させることになります。
やさしく塗り広げ、皮膚炎のある部位にだけ塗りましょう。
・保湿剤を塗ることで乾燥を防ぎ、皮膚を保護することができます。
・手のひらや足の裏などの皮膚が厚い部位では、入浴直後の皮膚が柔らかくなっている時に塗ると薬の吸収が良くなります。
必ず適量をご使用ください。
過量使用してしまった場合は、速やかに医療機関を受診するようにしてください。
忘れてしまった場合
忘れてしまった場合は、気づいた時点で1回分を塗布します。
薬の効果が強いため、2回分以上をまとめて塗布しないでください。
次回の塗布タイミングが差し迫っている場合は、次回からまた通常通りの塗布を開始してください。
主な副作用として、ステロイド痤瘡、口囲皮膚炎、皮膚萎縮、毛細血管拡張などがあります。
副作用として低頻度ですが、皮膚の刺激感、接触性皮膚炎、発疹などがあります。
上記の症状が現れた場合は、使用を中止した後に医師または薬剤師にご相談ください。
眼圧亢進、緑内障、後囊白内障(ベタメタゾン吉草酸エステルによる)などの症状が報告されています。
眼瞼皮膚への使用に際しては、眼圧亢進、緑内障、白内障を起こすことがあるので注意すること。
大量又は長期にわたる広範囲の使用、密封法(ODT)により緑内障、白内障等の症状があらわれることがあります。
この場合は、すみやかにかかりつけの医師、もしくは皮膚科・専門外来にて診断を受けてください。
ベトノベートスキンクリームの使用にて、効果の効力や副作用の発現が強く感じる場合は、必ずかかりつけ医に相談するようにしてください。
ご自身の判断で使用を中断してはいけません。
次の人は、使用に注意する必要があります。
・高齢者の方(65歳以上)
・妊娠中や妊娠の可能性のある方
・授乳中の方
使用前にかかりつけ医師にご相談ください。
次の人は、この薬を使用することはできません。
・ベトノベートスキンクリームに含まれる成分に対して過敏な反応を経験したことがある方
・細菌・真菌・スピロヘータ・ウイルス皮膚感染症及び動物性皮膚疾患の方
・鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎の方
・潰瘍(ベーチェット病は除く)、第2度深在性以上の熱傷・凍傷の方
上記に該当する人が、使用することにより副作用が強く出る場合があります。
・冷蔵庫へ保管する必要はなく、直射日光・高温多湿を避けて常温(15~25℃)で保管してください。
・乳幼児、小児の手の届かないところで保管してください。
誤って服用する可能性は避けましょう。
・使用期限が過ぎた薬は、使用しないでください。
効果が発現しない場合や、身体に悪影響をおよぼすおそれがあります。
・容器の入れ替えはしないでください。品質が変わる恐れがあります。
・外用にのみお使いください。
医療用医薬品:先発医薬品
先発医薬品とは、新しく開発された薬で新薬とも呼ばれています。
新薬が発売されるまでには、長い研究期間と膨大な費用が掛かります。
そのため特許を出願してからは、開発した製薬会社が独占して、製造・販売することができ、その間、有効性や安全性の調査や再審査も行われます。
塗布タイプのクリーム剤
アトピー性皮膚疾患の治療を目的とした成人男性・女性
このページの詳細は、下記サイトを参考にさせて頂いております。
お薬通販部では正確な情報提供を努めておりますが、情報の正確性および完全性を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。
医薬品情報サイト
おくすり110番
病院で処方される医薬品の効果や有効成分、服用方法、併用禁忌薬など詳しい情報が検索できるサイトです。
各医薬品の添付文書が見られるほか、病気別の薬の検索や禁忌薬に特化したページ、薬価の検索、薬用植物図鑑など幅広い情報が載っています。
KEGG
日本医薬情報センター(JAPIC)から提供された医薬品の添付文書や、国内では販売されていないアメリカの医薬品の添付文書も確認できるサイトです。
薬の一般名や有効成分、会社名、JAPIC IDなど複数の項目から検索可能です。
製薬会社サイト
グラクソ・スミスクライン
グラクソ・スミスクラインは、イギリスに本社を置き世界150ヶ国で展開しているグローバル企業です。
シュミテクトやコンタックなど、日本でもなじみ深い商品を製造しています。
AGA(男性型脱毛症)治療薬で代表的な商品はアボダートです。
行政機関サイト
厚生労働省
生活の保障や経済発展のため、国民の健康や子育て、社会福祉、介護、雇用・労働、年金に関する政策を所管している国の行政機関のサイトです。
医療保険制度の制定も担い、海外医薬品の輸入に関する規則や検査も行っています。
・インド
・シンガポール
差出人名は『お薬通販部』の名称では、ございません。
発送国名のみの記載、もしくは発送国業者名となります。
不在伝票投函の際には、発送国名を記載されることがほとんどですので、あらかじめご了承ください。
外箱にご注文の商品名や医薬品名が表記されることはございませんので、配送員の方やご家族の方などに内容物を知られることなく受け取ることができます。
梱包状態について詳しくはこちら
>>梱包について
医薬品等の個人輸入については、日本の薬機法(旧薬事法)により規制があります。
個人レベルでの購入と定められており誰かの代わりに通販購入する、購入後に第三者への譲渡などの行為は禁じられています。
ご注文者ご本人が、個人で使用する分を購入可能数量の範囲内でご注文ください。
医薬品等の通販・個人輸入について詳しくはこちら
>>個人輸入とは