ゾニセップ

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ゾニセップ
ゾニセップ
ゾニセップは、サンファーマ社が開発した抗てんかん薬で、エクセグランのジェネリック医薬品です。

日本国内では、エクセグランの名前で販売されています。

通常は、興奮系と抑制系のシグナルのバランスが取れていますが、興奮系の亢進や抑制系の減弱でてんかん発作になります。

ナトリウムチャネルの活性を抑制し、強直間代(きょうちょくかんたい)発作、欠神発作、ミオクロニー発作の他、パーキンソン病の手・足の振るえ強ばりの治療に使用されています。

お薬通販部では、ゾニサミド25mgの購入が可能となっています。
効果
てんかんの部分発作抑制
有効成分
ゾニサミド
配送先
自宅配送&郵便局留め
配達日数目安
14~28日
対象性別
男女兼用
製薬会社
サンファーマ

ゾニセップを注文する

ゾニセップ 25mg
内容量 ポイント 1錠単価 販売価格 注文
50錠 54 36円 1,800
100錠 102 34円 3,420
150錠 145 32円 4,860

パッケージ例
パッケージ例01 パッケージ例02 パッケージ例03

国際郵便のパッケージ例です。

ゾニセップの商品詳細

ゾニセップの特徴

ゾニセップは神経興奮を促すナトリウムイオンやカルシウムイオンが細胞内に流入することを抑え、過度な興奮が起こらないようにしてカルシウムチャネルのグルタミン酸放出抑制作用もあります。

ゾニセップは、神経伝達系のナトリウムイオンやカルシウムイオンの流入を抑えることで、伝達物質のグルタミン酸が放出されるのを防ぎます。

興奮している部分を不活性化し伝達部分の調整とてんかん発作を抑制します。

ゾニセップの効果

神経細胞のナトリウムチャネルを阻害し、興奮性シグナルの細胞内への流入を防ぐ作用があります。

興奮性神経伝達物質として機能しているグルタミン酸の遊離を抑える作用で神経細胞の異常な興奮を抑える効果が期待できます。

ゾニセップの適応症状

ゾニセップは、抗てんかん薬・パーキンソン病治療薬で下記症状を改善します。

・部分てんかんおよび全般てんかんの下記発作型
 部分発作
 単純部分発作:焦点発作(ジャクソン型を含む)、自律神経発作、精神運動発作
 複雑部分発作:精神運動発作、焦点発作
 二次性全般化強直間代けいれん:強直間代発作(大発作)

 全般発作
 強直間代発作:強直間代発作(全般けいれん発作、大発作)
 強直発作:全般けいれん発作
 非定型欠神発作:異型小発作

 混合発作:混合発作

・パーキンソン病(レボドパ含有製剤に他の抗パーキンソン病薬を使用しても十分に効果が得られなかった場合)
・レビー小体型認知症に伴うパーキンソニズム(レボドパ含有製剤を使用してもパーキンソニズムが残存する場合)

てんかんの症状について詳しくはこちら
>>てんかんとは

ゾニセップの有効成分

ゾニセップの有効成分ゾニサミドです。

神経興奮を促すナトリウムチャネルやカルシウムチャネルを塞ぎ、またてんかん原性焦点を抑制し、部分発作の伝播過程を遮断することでてんかんに効果を示します。

ゾニセップの含有量・内容量

1箱50錠入りとなっています。

ゾニセップ1錠あたりゾニサミド25mgを含有しています。

製薬会社

サンファーマ

サンファーマはインドのジェネリック医薬品を主力とする製薬会社です。世界第5位のジェネリック医薬品会社であり、高品質で安全性の高い医薬品を世界中に展開しています。バイアグラジェネリック「カベルタ」は国内外問わず人気の商品です。

製薬会社>>サンファーマ

ゾニセップの関連商品

他のてんかん治療薬

ゾニセップ以外のてんかん治療薬です。

ラミクタール
てんかん発作、双極性障害の治療に使用できる商品

アセタゾラミド
てんかん発作にも緑内障の治療に使用できる商品

トピロール
部分発作と他のてんかん薬と併用できる商品

この他のてんかん治療薬の商品はこちら
>>てんかん・ADHD

ゾニセップの用法用量

ゾニセップの服用方法

1日100~200mgを1日1~3回水またはぬるま湯で服用してください。

なお、年齢・症状により適宜増減します。

ゾニセップの推奨用量

てんかん発作の場合
ゾニサミドとして、通常、成人は最初1日100〜200mgを1〜3回に分けて服用します。
以後1〜2週ごとに増量して通常1日量200〜400mgまで増量し、1〜3回に分けて服用します。
最高1日量は600mgまでとなります。

小児に対しては、通常、最初1日2〜4mg/kgを1〜3回にに分けて服用します。
以後1〜2週ごとに増量して通常1日量4〜8mg/kgまで増量し、1〜3回にに分けて服用します。
最高1日量は12mg/kgまでとなります。

パーキンソン病の場合
通常、成人にゾニサミドとして、1日1回25mgを服用します。
パーキンソン病における症状の日内変動(ウェアリング・オフ現象)の改善には、1日1回50mgを服用します。

ゾニセップの服用時の注意

眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあります。
自動車の運転等危険を伴う機械の操作には従事しないよう十分注意してください。

ゾニセップの副作用

ゾニセップの主な副作用

主な副作用として、眠気、食欲不振、γ-GTP・ALP・ALT(GPT)・AST(GOT)の上昇など、無気力・自発性低下、運動失調、悪心・嘔吐、倦怠・脱力感、精神活動緩慢化などがあります。

副作用として低頻度ですが、発熱、紅斑、水疱・びらん、そう痒感、咽頭痛、眼充血、口内炎などがあります。

上記の症状が現れた場合は、使用を中止した後に医師または薬剤師にご相談ください。

ゾニセップの稀な副作用

中毒性表皮壊死融解症及び皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、紅皮症、過敏症症候群、再生不良性貧血、無顆粒球症、赤芽球癆、血小板減少、急性腎障害、間質性肺炎、肝機能障害及び黄疸、悪性症候群、発汗減少に伴う熱中症などがあらわれることがあります。

この場合は、すみやかにかかりつけの医師、もしくは内科・専門外来にて、診断を受けてください。

ゾニセップの効果・副作用が強いと感じた場合

ゾニセップの服用にて、効果の効力や副作用が強く感じる場合は、1/2量・1/4量と調節し服用ください。

錠剤を分割して服用される場合は、ピルカッター等の利用をおすすめします。

ゾニセップの使用上の注意

ゾニセップの服用に注意する人

下記症状のある方は服用に注意し医師と相談してください。

・重篤な肝機能障害又はその既往歴のある患者の方
・高齢者の方(65歳以上)
・妊娠中や妊娠の可能性のある方
・授乳中の方

他に服用している薬がある場合は、飲み合わせにより薬の効果を強めたり弱めたりする恐れがあります。

ゾニセップの併用注意

併用注意薬は、ゾニセップと併用して服用するにあたり注意が必要なお薬です。

・抗てんかん剤(フェニトイン、カルバマゼピン、フェノバルビタール、バルプロ酸など)
 併用中の他の抗てんかん剤を減量又は中止する場合には、ゾニセップの血中濃度が上昇することがあります。

・フェニトイン
 眼振、構音障害、運動失調等のフェニトインの中毒症状があらわれることがあります。

・三環系抗うつ剤(アミトリプチリンなど)、四環系抗うつ剤(マプロチリンなど)
 MAO-B 阻害作用を有するセレギリン(パーキンソン病治療薬)において、三環系抗うつ剤との併用により、
 高血圧、失神、不全収縮、発汗、てんかん、動作 ・ 精神障害の変化及び筋強剛といった副作用の報告があります。

他に服用している薬がある場合は、飲み合わせにより薬の効果を強めたり弱めたりする恐れがあります。

ゾニセップを服用してはいけない人

次の人は、この薬を使用することはできません。

・ゾニセップの成分に対し過敏症の既往歴のある患者の方

上記に該当する人が、使用することにより副作用が強く出る場合があります。

ゾニセップの保管方法と取り扱い上の注意

ゾニセップの保管方法

・直射日光や高温多湿をさけて室温で保管してください。
 冷蔵庫に保管する必要はなく、直射日光や高温多湿は避けて室温で保存します。

・子供の手の届かない所に保管してください。
 誤って服用する可能性は避けましょう。

ゾニセップの取り扱い上の注意

・消費期限が過ぎた薬は、服用しないでください。
 効果が発現しない場合や、身体に影響をおよぼす恐れがあります。

・他の薬剤やサプリメントとの保管はお控えください。
 成分の作用により、性質の変化や形状が変わる恐れがあります。

ゾニセップの商品情報

商品分類

医療用医薬品:ジェネリック医薬品

ジェネリック医薬品とは、新薬の特許期間が終わった後に他の製薬会社から同じ有効成分を使って開発され、有効性・安全性が新薬と同等であることが前提として、厳しい試験に合格したうえで、国が承認した医薬品のことです。

ジェネリック医薬品について詳しくはこちら
>>ジェネリック医薬品とは

形状・剤形

経口服用タイプの錠剤

対象性別

てんかん治療を目的とした成人男性・女性

関連ページ

>>てんかんとは
てんかんとは、脳の神経細胞の一部に突然異常な電気信号が発生し、てんかん発作が引き起こされ、その発作を繰り返す精神障害です。
てんかんの原因、主な症状、治療薬について総合的な説明をしています。

参考文献

このページの詳細は、下記サイトを参考にさせて頂いております。
お薬通販部では正確な情報提供を努めておりますが、情報の正確性および完全性を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。

医薬品情報サイト
おくすり110番
病院で処方される医薬品の効果や有効成分、服用方法、併用禁忌薬など詳しい情報が検索できるサイトです。
各医薬品の添付文書が見られるほか、病気別の薬の検索や禁忌薬に特化したページ、薬価の検索、薬用植物図鑑など幅広い情報が載っています。

KEGG
日本医薬情報センター(JAPIC)から提供された医薬品の添付文書や、国内では販売されていないアメリカの医薬品の添付文書も確認できるサイトです。
薬の一般名や有効成分、会社名、JAPIC IDなど複数の項目から検索可能です。

製薬会社サイト
サンファーマ
サンファーマはインドのジェネリック医薬品を主力とする製薬会社です。
世界第5位のジェネリック医薬品会社であり、高品質で安全性の高い医薬品を世界中に展開しています。
バイアグラジェネリック「カベルタ」は国内外問わず人気の商品です。

行政機関サイト
厚生労働省
生活の保障や経済発展のため、国民の健康や子育て、社会福祉、介護、雇用・労働、年金に関する政策を所管している国の行政機関のサイトです。
医療保険制度の制定も担い、海外医薬品の輸入に関する規則や検査も行っています。

発送・梱包

発送国

・インド
・シンガポール

梱包状態

差出人名は『お薬通販部』の名称では、ございません。
発送国名のみの記載、もしくは発送国業者名となります。
不在伝票投函の際には、発送国名を記載されることがほとんどですので、あらかじめご了承ください。

外箱にご注文の商品名や医薬品名が表記されることはございませんので、配送員の方やご家族の方などに内容物を知られることなく受け取ることができます。

梱包状態について詳しくはこちら
>>梱包について

医薬品等の通販・個人輸入について

医薬品等の個人輸入については、日本の薬機法(旧薬事法)により規制があります。
個人レベルでの購入と定められており誰かの代わりに通販購入する、購入後に第三者への譲渡などの行為は禁じられています。
ご注文者ご本人が、個人で使用する分を購入可能数量の範囲内でご注文ください。

医薬品等の通販・個人輸入について詳しくはこちら
>>個人輸入とは

ゾニセップのよくある質問

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ゾニセップの口コミ

小杉 (46歳)
2019/03/14
医師に相談したらこの薬でもいいと聞いたので、これを息子に飲ませてます!特に問題ないですし、安いのでリピートしてます!
丸尾 (33歳)
2019/02/05
とにかく頻繁に病院にいくと診察代も薬代も高いので、低価格の薬を探していました。これでしばらくは薬代がかからないから安心です♪
商品名
満足度
名前 年齢
レビュー内容

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