クエチアピン

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クエチアピン
クエチアピン
クエチアピンは、アクタヴィス社が開発した非定型抗精神病薬でセロクエルのジェネリック医薬品です。

統合失調症は、脳内のドーパミンといった神経伝達物質のはたらきに異常が発生して幻覚や妄想の陽性反応、感情の低下や意欲の減退による陰性反応があらわれます。

ドーパミン受容体・セロトニン受容体のほかに、アドレナリン受容体やヒスタミン受容体へ作用します。

多くの受容体にはたらくため、陽性反応や陰性反応の治療以外に気分の落ち込みを軽減し意欲を上向きにさせていきます。

お薬通販部では、クエチアピンフマル酸塩25mg/100mgの購入が可能となっています。
25mgはアポテックス社、100mgはアクタヴィス社となります。
効果
統合失調症などの精神症状改善
有効成分
クエチアピンフマル酸塩
配送先
自宅配送&郵便局留め
配達日数目安
14~28日
対象性別
男女兼用
製薬会社
アクタヴィス

クエチアピンを注文する

クエチアピン 25mg
内容量 ポイント 1錠単価 販売価格 注文
60錠 93 52円 3,120
クエチアピン 100mg
内容量 ポイント 1錠単価 販売価格 注文
90錠 203 75円 6,780

パッケージ例
パッケージ例01 パッケージ例02 パッケージ例03

国際郵便のパッケージ例です。

クエチアピンの商品詳細

クエチアピンの特徴

クエチアピンは、従来の錐体外路症状(EPS)が比較的少なくなった医薬品です。

多元受容体作用抗精神病薬(MARTA)とも呼ばれ、統合失調症の陰性反応に効果があり、喜び・悲しみなど感情の起伏を安定させ再発の予防と長期の維持療法に使用されています。

また双極性障害のうつ状態改善にも効果が期待できるので、抗うつ薬に追加して使用される場合もあります。

クエチアピンの効果

ドーパミン受容体とセロトニン受容体への相互作用とセロトニン受容体を活性して前頭葉皮質ドーパミ遊離を促進します。

陰性反応や認知機能障害、不安症状を改善します。

クエチアピンの適応症状

クエチアピンは、多元受容体作用抗精神病薬(MARTA)で下記症状を改善します。

・統合失調症の下記症状でお悩みの方
 陽性反応(本来ないはずのものがある状態):幻聴・幻視・幻嗅・思考障害
 陰性反応(普段あるはずのものがない状態):感情の平板化(感情鈍麻)・思考の貧困・意欲の低下・自閉(社会的引きこもり)
 認知機能障害:記憶力の低下・注意・集中力の低下・判断力の低下

・うつ病・うつ状態でお悩みの方(抗うつ薬に追加する場合)

統合失調症の症状について詳しくはこちら
>>統合失調症とは
うつ病の症状について詳しくはこちら
>>うつ病とは

クエチアピンの有効成分

クエチアピンの有効成分は、クエチアピンフマル酸塩です。

ドーパミン受容体やセロトニン受容体のほかアドレナリン受容体、ヒスタミン受容体にも作用し感情・意欲の減退の陰性反応を改善します。

クエチアピンの含有量・内容量

1箱90錠入りとなっています。

クエチアピン1錠あたりクエチアピンフマル酸塩100mgを含有しています。

製薬会社

25mgはアポテックス、100mgはアクタヴィス

クエチアピンの関連商品

他の統合失調症治療薬

クエチアピン以外の統合失調症治療薬です。

アリピプラゾール
脳内のドーパミンバランスを整え、うつ病・うつ状態にも効果がある商品

リスコン
過剰なドーパミンの働きをおさえて統合失調症や児期の自閉スペクトラム症にも効果がある商品

シゾドン
セロトニンとドーパミンの働きを調整して気持ちを落ちつける商品

この他の統合失調症治療薬はこちら
>>統合失調症

クエチアピンの用法用量

クエチアピンの服用方法

通常、成人にはクエチアピンとして1回25mgからはじめ、1日150~600mgを1日2~3回服用します。

なお、年齢・症状により適宜増減します。

1日量として750mgを超えてはいけません。

クエチアピンの服用時の注意

クエチアピンの服用により、著しい血糖値の上昇から、糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡等の致命的な経過をたどることがあるので、クエチアピン服用中は、血糖値の測定や口渇、多飲、多尿、頻尿等の観察を十分に行ってください。

眠気、注意力、集中力、反射運動能力等の低下が起こることがあります。
自動車の運転等危険を伴う機械の操作には従事しないよう十分注意してください。

クエチアピンの副作用

クエチアピンの主な副作用

主な副作用として、不眠、神経過敏、傾眠、倦怠感、不安などがあります。

副作用として低頻度ですが、発疹、血管浮腫、そう痒、湿疹などがあります。

上記の症状が現れた場合は、使用を中止した後に医師または薬剤師にご相談ください。

クエチアピンの稀な副作用

高血糖、糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡、低血糖、悪性症候群、横紋筋融解症、痙攣、無顆粒球症、白血球減少などが報告されています。

AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GTP、LDH、Al-Pの上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがあります。

この場合は、すみやかにかかりつけの医師、もしくは内科・専門外来にて、診断を受けてください。

クエチアピンの効果・副作用が強いと感じた場合

クエチアピンの服用にて、効果の効力や副作用が強く感じる場合は、1/2量・1/4量と調節し服用ください。

クエチアピンの使用上の注意

クエチアピンの服用に注意する人

下記症状のある方は服用に注意し医師と相談してください。

・肝機能障害のある患者の方
・心・血管疾患、脳血管障害、低血圧又はそれらの疑いのある患者の方
・てんかん等の痙攣性疾患、又はこれらの既往歴のある患者の方
・不整脈又はその既往歴のある患者、先天性QT延長症候群の患者、又はQT延長を起こすことが知られている薬剤を投与中の患者の方
・自殺企図の既往及び自殺念慮を有する患者の方
・糖尿病の家族歴、高血糖あるいは肥満等の糖尿病の危険因子を有する患者の方
・高齢者の方(65歳以上)
・妊娠中や妊娠の可能性のある方
・授乳中の方

他に服用している薬がある場合は、飲み合わせにより薬の効果を強めたり弱めたりする恐れがあります。

クエチアピンの併用注意

併用注意薬は、クエチアピンと併用して服用するにあたり注意が必要なお薬です。

・中枢神経抑制剤(バルビツール酸誘導体など)、アルコール
 中枢神経抑制作用が増強すすることがあります。

・CYP3A4誘導作用を有する薬剤(フェニトイン、カルバマゼピン、バルビツール酸誘導体、リファンピシンなど)
 クエチアピンの作用が減弱することがあります。

・強いCYP3A4阻害作用を有する薬剤(イトラコナゾールなど)
 クエチアピンの作用を増強するおそれがあります。

・CYP3A4阻害作用を有する薬剤(エリスロマイシンなど)
 クエチアピンの作用を増強するおそれがあります。

過去に医薬品の使用にて、かゆみ、発疹などのアレルギー症状を発症した方は、服用前にかかりつけ医師にご相談をしてください。

クエチアピンを服用してはいけない人

次の人は、この薬を使用することはできません。

・クエチアピンの成分に対し過敏症の既往歴のある患者の方
・昏睡状態の患者の方
・バルビツール酸誘導体などの中枢神経抑制剤の強い影響下にある患者の方
・アドレナリンを投与中の患者の方
・糖尿病の患者、糖尿病の既往歴のある患者の方

上記に該当する人が、使用することにより副作用が強く出る場合があります。

クエチアピンの併用禁忌薬

この薬には併用してはいけない薬があります。

・バルビツール酸誘導体・麻酔剤などの中枢神経抑制剤
・アドレナリン製剤(ボスミン)

他の薬を使用している場合や、新たに使用する場合は、必ず医師または薬剤師にご相談してください。

クエチアピンの保管方法と取り扱い上の注意

クエチアピンの保管方法

・直射日光や高温多湿をさけて室温で保管してください。
 冷蔵庫に保管する必要はなく、直射日光や高温多湿は避けて室温で保存します。

・子供の手の届かない所に保管してください。
 誤って服用する可能性は避けましょう。

クエチアピンの取り扱い上の注意

・消費期限が過ぎた薬は、服用しないでください。
 効果が発現しない場合や、身体に影響をおよぼす恐れがあります。

・他の薬剤やサプリメントとの保管はお控えください。
 成分の作用により、性質の変化や形状が変わる恐れがあります。

クエチアピンの商品情報

商品分類

医療用医薬品:ジェネリック医薬品

ジェネリック医薬品とは、新薬の特許期間が終わった後に他の製薬会社から同じ有効成分を使って開発され、有効性・安全性が新薬と同等であることが前提として、厳しい試験に合格したうえで、国が承認した医薬品のことです。

ジェネリック医薬品について詳しくはこちら
>>ジェネリック医薬品とは

形状・剤形

経口服用タイプの錠剤

対象性別

統合失調症治療を目的とした成人男性・女性

関連ページ

>>統合失調症とは
統合失調症とは、精神機能のネットワークがうまく機能しなくなることにより、思考や感情、行動を1つの目的に沿ってまとめる能力(統合力)が長期間にわたり低下するといった精神障害です。
統合失調症の原因、主な症状、治療薬について総合的な説明をしています。

>>うつ病とは
うつ病とは、気分障害の一種であり、憂うつな気分が続いたり、さまざまな活動への意欲が低下したりといった心理的症状の他、不眠症や食欲低下といった身体的症状などが発現する精神障害です。
うつ病の原因、主な症状、治療薬について総合的な説明をしています。

参考文献

このページの詳細は、下記サイトを参考にさせて頂いております。
お薬通販部では正確な情報提供を努めておりますが、情報の正確性および完全性を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。

医薬品情報サイト
おくすり110番
病院で処方される医薬品の効果や有効成分、服用方法、併用禁忌薬など詳しい情報が検索できるサイトです。
各医薬品の添付文書が見られるほか、病気別の薬の検索や禁忌薬に特化したページ、薬価の検索、薬用植物図鑑など幅広い情報が載っています。

KEGG
日本医薬情報センター(JAPIC)から提供された医薬品の添付文書や、国内では販売されていないアメリカの医薬品の添付文書も確認できるサイトです。
薬の一般名や有効成分、会社名、JAPIC IDなど複数の項目から検索可能です。

行政機関サイト
厚生労働省
生活の保障や経済発展のため、国民の健康や子育て、社会福祉、介護、雇用・労働、年金に関する政策を所管している国の行政機関のサイトです。
医療保険制度の制定も担い、海外医薬品の輸入に関する規則や検査も行っています。

発送・梱包

発送国

・香港

梱包状態

差出人名は『お薬通販部』の名称では、ございません。
発送国名のみの記載、もしくは発送国業者名となります。
不在伝票投函の際には、発送国名を記載されることがほとんどですので、あらかじめご了承ください。

外箱にご注文の商品名や医薬品名が表記されることはございませんので、配送員の方やご家族の方などに内容物を知られることなく受け取ることができます。

梱包状態について詳しくはこちら
>>梱包について

医薬品等の通販・個人輸入ついて

医薬品等の個人輸入については、日本の薬機法(旧薬事法)により規制があります。
個人レベルでの購入と定められており誰かの代わりに通販購入する、購入後に第三者への譲渡などの行為は禁じられています。
ご注文者ご本人が、個人で使用する分を購入可能数量の範囲内でご注文ください。

医薬品等の通販・個人輸入について詳しくはこちら
>>個人輸入とは

クエチアピンのよくある質問

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クエチアピンの口コミ

四郎 (81歳)
2022/02/09
抗鬱剤を10年飲み続け半年前からクエチアピンを飲んでいます。 25mgから飲み始めたのですが、ちょうどそのころから両手の指がこわばり、多少痛みもありました。リュウマチがでたのかと、血液検査をしてみたのですが、数値に異常はありませんでした。眠りがよすぎるのと 副作用が心配だからと、12.5mgに減量したところ、徐々に指のこわばりが少なり現在は強く握るとすこしこわばる、といった程度です。ただ昨日寝付けないので、25mgに増量したところ、今朝はこわばりが強くなりました。多少むくみも出てリュウマチ系の副作用があるのかなと思っています。精神系の効果は私に合っているように思います。
リップ (31歳)
2019/09/20
体調は確実に良くなっているのがわかるのでとても嬉しいです。このまま治ってくれる日が来るといいですが、こういうものは焦ってはいけませんね。
きゃろん (29歳)
2019/09/17
総合失調症を治す為に使っていますが、確かに体調は安定しているように思えます。しばらく続けてみてさらに良くなるといいのですが。
ならはし (34歳)
2019/09/13
妊娠中のため服用を中止していますが、飲みたくてしょうがないです。中毒性があるようです。子どものためにも飲みたくないですが、つらいです。
宇野 (20歳)
2019/09/12
リピートしています。飲みやすいし、常備しやすい。友達に見つかったときにはビタミン剤だと言ったら簡単に騙された。
商品名
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