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- 5錠
- 1,600円
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在庫あり
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ジスリン(250mg・500mg・1000mg)の基本情報
ジスリンは、アイスルファーマシューティカルが開発したマクロライド系抗生物質です。
クラミジア菌をはじめ、多くの細菌が増殖するのに必要な蛋白質合成を抑える作用があります。
以下のとおり、感染症や症状によって服用量が変わります。
【クラミジアの場合】
・1000mg(250mgの錠剤の場合は4錠)を1週間に1回服用
【喉の痛みなどの場合】
・500mg(250mgの錠剤の場合は2錠)を1日1回服用し、3日間継続服用
【淋菌などの場合】
・アジスロマイシン注射剤治療後に250mgを1日1回服用し、5日間継続服用
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>>ジスリン(250mg・500mg・1000mg)の評判・口コミ・体験談はこちら
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ジスリン(250mg・500mg・1000mg)の基本情報
ジスリンは、アイスルファーマシューティカルが開発したマクロライド系抗生物質です。
クラミジア菌をはじめ、多くの細菌が増殖するのに必要な蛋白質合成を抑える作用があります。
以下のとおり、感染症や症状によって服用量が変わります。
【クラミジアの場合】
・1000mg(250mgの錠剤の場合は4錠)を1週間に1回服用
【喉の痛みなどの場合】
・500mg(250mgの錠剤の場合は2錠)を1日1回服用し、3日間継続服用
【淋菌などの場合】
・アジスロマイシン注射剤治療後に250mgを1日1回服用し、5日間継続服用
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- 効果
- 細菌感染症治療
- 有効成分
- アジスロマイシン
- 配送先
- 自宅配送&郵便局留め
- 配達日数目安
- 14~28日
- 対象性別
- 男女兼用
- 製薬会社
- アイスルファーマシューティカル
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ジスリン(250mg・500mg・1000mg)の商品詳細
ジスリンの特徴
ジスリンは、アイスルファーマシューティカルが開発したマクロライド系抗生物質です。
ファイザーが開発したお薬のジェネリック医薬品で、細菌への有効性はそのままに費用は抑えられています。
主にマイコプラズマやクラミジア、急性呼吸器感染症の治療に使用されています。
クラミジア治療の場合、1度の服用で1週間効果が持続するため、飲み忘れの心配がありません。
ジスリンの効果
ジスリンはマクロライド系抗生物質で、有効成分アジスロマイシンの効果により細菌の蛋白合成を阻害します。
胃酸による不活化をほとんど受けず、体内に吸収されます。
他のマクロライド系抗生物質と比べると、お薬に対するアレルギーや薬物相互作用が少ないのも特徴です。
ジスリンの有効成分
ジスリンの有効成分アジスロマイシンは、蛋白合成阻害薬です。
細菌が増殖するのに必要な蛋白合成開始複合体(70Sリボゾーム)を構成する物質(50S)の機能を阻害し、蛋白鎖の伸長を妨げることで細菌の増殖を阻止します。
クラミジアや淋病など、細菌による性感染症に対して効果を発揮します。
ジスリンの持続時間
ジスリン1000mg(250mgの錠剤の場合は4錠)の場合は、1度の服用で約1週間効果が持続します。
毎日服用する必要がなく、負担を軽減できるのもメリットの1つです。
ジスリンの適応症状
ジスリンは、マクロライド系の抗生物質で以下の症状を改善します。
- 適応症状
-
- クラミジアや淋病などの性感染症
- マイコプラズマ肺炎
- レジオネラ肺炎
- 咽頭炎(喉の痛み)
- 急性気管支炎(急な咳き込み)
- 歯周病
ジスリンの適応菌種
ジスリンは、以下の菌種に有効です。
- 適応菌種
-
- ブドウ球菌属
- レンサ球菌属
- 肺炎球菌
- 淋菌
- モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス
- インフルエンザ菌
- レジオネラ・ニューモフィラ
- ペプトストレプトコッカス属
- プレボテラ属
- クラミジア属
- マイコプラズマ属
ジスリンの製薬会社
ジスリンの製薬会社は、インドを拠点とするアイスルファーマシューティカル(Asle pharmaceuticals)です。
ジスリンの他、勃起不全の治療薬や男性型脱毛症の治療薬、睡眠薬など多種多様なジェネリック医薬品を製造しています。
ジスリンの有効成分アジスロマイシンの臨床試験結果
インフルエンザに対する臨床試験結果
5,066人のインフルエンザウイルス肺炎患者を対象に、ジスリンに含まれるアジスロマイシンの静脈内投与の有効性を検証しました。
入院後7日以降の呼吸状態に基づいて軽度、中等度、重度の3つのグループに分類し、アジスロマイシン投与群と非投与群の比較を行いました。
結果的に中等度グループでは投与群の平均IMV持続時間が0.126日短くなり、重篤グループでは30日死亡率が26.49%(投与群)対36.65%(非投与群)と投与群の死亡率が10.16%低くなりました。
参考文献:アメリカ国立衛生研究所「インフルエンザウイルス肺炎による入院後7日以内のアジスロマイシンの静脈内投与の影響」(英文による解説)
コロナに対する臨床試験結果
ジスリンに含まれるアジスロマイシンのコロナウイルスに対する有効性は、現段階で有益な効果を発揮する明確な証拠はありません。
アジスロマイシンは抗生物質でありながら、ウイルス性のインフルエンザに対する有効性が確認されています。
しかし、コロナウイルスに効果的かどうかを裏付ける臨床実験結果が少なく、アジスロマイシンはコロナウイルスに有効な治療法ではないという結論になっています。
ジスリン(250mg・500mg・1000mg)の用法用量
ジスリンの飲み方・服用方法
ジスリンは、コップ1杯程度の水もしくはぬるま湯で服用してください。
ジスリンの十分な効果を得るためには、空腹時の服用を推奨します。食後にジスリンを服用する場合は2時間以上の間を空け、服用後も2時間以上は食事を控えましょう。
有効成分の血中濃度を均等に持続させるために、できるだけ決まった時間に服用してください。
ジスリンの推奨用量
ジスリンの有効成分アジスロマイシンの推奨用量は、以下のとおり感染症や症状により異なります。
クラミジアの場合
クラミジアの場合は、ジスリン1000mg(250mgの錠剤の場合は4錠)を1週間に1回服用してください。
喉の痛み・その他感染症の場合
喉の痛み・その他感染症の場合は、ジスリン500mg(250mgの錠剤の場合は2錠)を1日1回服用し、3日間継続服用してください。
淋菌による骨盤内炎症性患者の場合
淋菌による骨盤内炎症性患者の場合は、アジスロマイシン注射剤治療後にジスリン250mgを1日1回服用し、5日間継続服用してください。
ジスリンの服用時の注意
飲み忘れた場合
ジスリンの飲み忘れに1日以内に気づいた場合、気づいた時に1回分を服用します。
本来服用する時間が近い場合は待って1回分を服用し、2回分をまとめて飲まないよう注意が必要です。
翌日以降は、通常通りに服用してください。
一時的に症状が良くなった場合でも、自己判断でジスリンの服用をやめてしまうと再発の原因となりますのでご注意ください。
耐性菌の発現の予防
ジスリンの服用を開始して4日目以降も症状が変わらない場合や、悪化した場合は服用を中止し、医師の診察を受けてください。
尿道炎や子宮頸管炎の場合には1日1回3日間の継続服用後、2〜4週間は服用せずに経過を観察してください。
参考文献:くすりのしおり「ジスロマック」
ジスリン(250mg・500mg・1000mg)の副作用
ジスリンの有効成分アジスロマイシンの副作用として、主に以下が報告されています。
【主な副作用(一例)】
| 関係部位 | 1%以上 | 0.2〜1%未満 | 0.1%未満 |
| 皮膚 | - | 発疹、蕁麻疹、そう痒症 | アトピー性皮膚炎増悪 |
| 血液 | 好酸球数増加 | 白血球数減少 | 血小板数増加、好塩基球数増加、顆粒球数減少など |
| 血管障害 | - | 血栓性静脈炎 | - |
| 肝臓 | ALT増加 | AST増加、ALP増加、γ-GTP増加など | 血中ビリルビン増加 |
| 消化器 | 下痢 | 腹痛、悪心、嘔吐など | 便秘、口内炎、消化不良など |
副作用の発現頻度・程度には、個人差があります。ジスリンの副作用の頻度が気になる人や症状が治まらない人は様子を見て服用を中止し、すみやかに医療機関を受診してください。
ジスリン(250mg・500mg・1000mg)の隠されたメリット
デンマーク・コペンハーゲン大学病院は、ジスリンに含まれるアジスロマイシンが原発性線毛機能不全症候群(PCD)治療に有効であることを発表しました。
原発性線毛機能不全症候群(PCD)の大半は染色体異常により先天的に発症し、日本国内では約2万人に1人の確率で発症している指定難病です。
検証は原発性線毛機能不全症を持つ7歳~50歳の90人の患者を対象に、多施設、二重盲検、並行群、無作為化、プラセボ対照試験などが実施され、アジスロマイシンを投与された参加者は呼吸増悪と病原菌種の割合が減少しました。
ジスリン(250mg・500mg・1000mg)の使用上の注意
ジスリンの服用に注意する人
以下に該当する人はジスリンの服用に注意し、医師と相談してください。
- 服用に注意する人
-
- 他のマクロライド系またはケトライド系のお薬に対し過敏症の既往歴のある人
- 高度肝機能障害を治療中の人
- 高度肝機能障害の高齢者(65 歳以上)
- 心疾患のある人
- QT延長のある人(心筋細胞の電気的な回復が延長することにより起こる病気)
ジスリンの併用注意
以下はジスリンと併用して服用するにあたり、注意が必要なお薬です。
過去に医薬品の使用にて、痒みや発疹などのアレルギー症状を発症した人は、服用前にかかりつけ医師にご相談ください。
| 水酸化アルミニウム | 消化器系用薬 |
|---|---|
| 水酸化マグネシウム | |
| ワーファリン | 血液調節薬 |
| シクロスポリン | 免疫薬 |
| ネルフィナビル | 抗HIV薬 |
| ジゴキシン | 心血管系用薬 |
| ベネトクラクス | 抗悪性腫瘍薬 |
ジスリンを服用してはいけない人
以下に該当する人は、ジスリンを服用しないでください。。
ジスリンを服用することで、副作用が強く出る場合があります。
- 服用してはいけない人
-
- ジスリンに含まれる成分に対して過敏な反応を経験したことがある人
- 妊娠中の人
- 授乳中の人
ジスリンの併用禁忌
ジスリンと併用してはいけないお薬や食品は報告されていません。
カスタマーレビュー
-
とても満足50%(2)
-
満足25%(1)
-
普通0%(0)
-
やや不満0%(0)
-
不満25%(1)
写真・動画付きレビュー
上位レビュー
最新レビュー
2022年04月22日 12:32:28
クラミジアになったときにジスロマックにお世話になりました。こちらはジェネリックなので、安く買えてよかったです。感染したとき用に買いましたが、持っていると安心だと思います。
2021年09月05日 12:54:10
クラミジアが原因のおりものは減ったけど、痒みはそれほど治まらなかった。4日経っても辛い痒みは変わらなかったので、しょうがなく病院へ行って別の薬をもらって対処した。それを飲むと痒みはしっかり治まってくれた。もう使わない。
2021年06月19日 12:53:26
1日1回飲むだけでクラミジアの症状が抑えられるのでずっと使っています。何度も服用するのはめんどくさいし、これなら簡単で助かる。効果も抜群で価格の安さも魅力的。これ以外を使う選択肢は今のところなし!
2020年08月18日 13:00:39
1000を購入し、ネットで調べたら2000mg飲んだほうが効果があるというので2000mg飲みました。副作用で一日中で大変でしたが、性病検査で淋病クラミジアともに陰性でした。
効果はあると思います。
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