ニキビ治療薬の「エピデュオゲル」にはどんな併用注意薬がある?使用に気をつけたい人も解説
アクネ菌を抑制したり、角質詰まりをピーリング作用で予防・改善する「エピデュオゲル」には、どのような併用注意薬があるのでしょうか?こちらのページではエピデュオゲルの併用注意薬と、使用に気をつけたい方についてご紹介します。
お薬通販部スタッフ[監修]

目次
エピデュオゲルにはどんな併用注意薬がある?

普段から用いることが多い医薬品には、多かれ少なかれ複数の併用注意薬があります。
そのためエピデュオゲルの使用を始める際は、どのような併用注意薬があるのか早めに知っておきたいポイントではないでしょうか?
ここでは併用注意薬とはどのような薬なのか、エピデュオゲルの併用注意薬を合わせてご紹介します。
併用注意薬とは?
どんな医薬品にも存在する「併用注意薬」とは、以下のような注意点がある薬のことを言います。
併用注意薬は上記のような理由から、本来の効果が実感しにくくなり、症状回復・予防までに長い時間がかかってしまう可能性があります。
また副作用が出やすくなることで日常生活の支障になるおそれもあるため、できるだけ同時に服用しないことが推奨されています。
エピデュオゲルに併用注意薬はない
エピデュオゲルはアクネ菌増殖の抑制や角質硬化の改善・予防、きれいで健康的な肌に導く治療薬です。
上記のような効果を実感するためにも、どんな併用注意薬があるのか気になるところですが、エピデュオゲルには一切の併用注意薬がありません。
そのためエピデュオゲルは、ニキビ以外の肌悩みや体調に関するトラブルが出た場合でも他の薬を問題なく使用できます。
また、エピデュオゲルと併用する薬の効果が変化したり、副作用発現の原因になることがないため、安心・安全に使用できるでしょう。
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エピデュオゲルの使用に気をつけたい人とは?

エピデュオゲルには効果の変化や副作用の発現につながる併用注意薬がないものの、使用に気をつけたいケースが複数あります。
エピデュオゲルの使用を始める際は、ここでご紹介する注意点を参考に問題がないかを確認しておきましょう。
妊婦
妊婦の方のエピデュオゲルの使用は、有効成分「アダパレン」の動物実験によって過剰肋骨の発生頻度増加が見られたとの報告があります。
授乳婦
授乳婦のエピデュオゲルの使用は、ニキビ肌改善・予防の治療効果が、母乳栄養の有益性を考慮することが推奨されています。
動物実験において、エピデュオゲルの有効成分・アダパレンの乳汁への移行が認められているため、授乳の中止を検討する旨、注意喚起があります。
小児等
12歳未満の小児等のエピデュオゲルの使用は、臨床試験が実施されていないため、かかりつけ医や薬剤師に相談しましょう。
エピデュオゲルを使用する際の注意点

エピデュオゲルには、使用する際の注意点が複数あります。
安心安全にエピデュオゲルを使用し、効果を実感するためにも、ここでは使用時の注意点を詳しく見ていきましょう。
夕方から就寝前に使用する
エピデュオゲルを塗布した肌が紫外線にさらされると、皮膚刺激性が強く出る可能性があるため、紫外線の影響を受けにくい夕方から就寝前に使用しましょう。
3ヶ月を目安に使用する
エピデュオゲルの効果は個人差があるものの3ヶ月程度と言われているため、この期間を目安に使用しましょう。
外用剤と併用する場合の注意点
エピデュオゲルと他の外用剤を併用する場合には、皮膚刺激感が強く出るおそれがあるため、時間を置いての使用が推奨されています。
まとめ

使用している薬に併用注意の薬があると、使うタイミングを調整する負担が出てしまうため、一切の併用注意薬がないエピデュオゲルは手軽な治療薬と言えます。
ただ、使用に気をつけたいケースが複数あるため、エピデュオゲルを用いる際は本記事を参考に、正しい使用で健康的な肌質を目指していきましょう。
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